New York
滞在中に見つけた素敵な曲。
ビデオクリップ付きでどうぞ。
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2008.12.27(Sat) 赤坂 Fang-Song Cafe
浅草を後にして向かったのが、赤坂。2008 年末で残念ながら閉店してしまう FANGSONG CAFE でのサヨナラライブ。
思えば初めて FANGSONG CAFE に足を運んだのも亜紀さんのライブでした。いつか普通に食事に行きたいと思いつつも、結局いけずじまいで、この日が最後になってしまいました。
狭い店内に満員のお客さん、同じ目線でキーボードをはさんで、すぐ近くに亜紀さん。マイクなしの生声ライブ。思い出の一夜。
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2008.12.25(Thu) 池袋 鈴ん小屋
もりばやしみほ(vo,key)、高橋健太郎(g)、赤井よしえ(グロッケン)
スペシャルゲスト:さねよしいさ子(vo)、オオニシユウスケ(g)
久しぶりに、さねよしさんの生唄が聴けるというので、
成田から池袋に直行。
以前と変わらぬ、雰囲気を醸し出して、いさ子節を聴かせてくれました。
前半30分が、さねよしさんコーナーで
Tea for two
仔馬
月といもうと
Calling you
My Life is Lucy
Santachrose is coming to town(いさ子訳)
後半1時間くらいを、みほさんコーナーで
真夜中のグラウンド
身体と歌だけの関係
あと何日
哀しみの雨
茶々&チビ
など
アンコールは全員で
ノエル
ジャム・ザ・ハウスネールテーマ
このところアーティスト活動休止中のさねよしさんを引っ張り出して
くださったもりばやしさんに感謝。
素敵なうたのプレゼントでした。
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2008.12.20(Sat) New Amsterdam Theatre
小雪降る中(New York は雪国だとは知らなかったよ)、マンハッタンへ。向かった先は、Broadway。
tkts という、ミュージカルの当日チケットを半額くらいで販売しているところに並ぶこと50分。$65.50 で手に入れたチケットを握り締めて劇場へ。
Mary Poppins を観てきました。英語はわからないけど、話の筋は映画を DVD で観てるのでなんとなくわかる程度。それでも、歌や踊りを観ているだけで、楽しくなってくる。
場面の始まりで、じっと止まっている俳優さんたちが動き出す瞬間とか、場面の切り替えとかが興味深かったです。ちょっと目をそらしている間に、人が現れたりして、Wow!! みたいな。
記念に Tシャツと CD を買っちゃいました。
![]() |
| USA-11 |
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2008.10.17(金) 吉祥寺 Manda-La 2
ねこカフェ
shikinami
ハルジュ(vo)+チャーリー高橋(ag)
「高橋まつり」で初めて耳にして、もっと聴いてみたいと思っていたハルジュさんを目当てに。
トップバッターは、兄妹インストユニットの「ねこカフェ」。かわいらしくて、ほんわかした雰囲気でなかなか良かった。CD(2曲入り¥500-)買っちゃいました。
二番目に、ハルジュさんと高橋さん登場。セットリストは、高橋さんのブログ「ハルジュさん@吉祥寺マンダラ2」参照。田の神様、茶わん虫のうたとかが良かった。茶わん虫のうたって、鹿児島の人なら誰でも歌えるって、ホント?!
高橋さんがリコーダーをやった曲もあって、このために練習したのだろうか?と思ったりもしましたが、もともとは、そっち系の人だったんですね。
トリの shikinami は、pf,g,vln の男3人ユニット。こちらも、いい感じだったけど、とある用事があったため、2曲だけ聴いてお店を出たのでした。
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2008.10.07(火) 南青山MANDA-LA
Caccinica(湯浅幸一郎(vo),Sachi(vn),Aya(pf),青月泰山(vc))
ピアノのAya嬢が帰国されて、フルメンバー揃ってのライブ。前回の浅草橋でのライブでは、ピアノのパートがカラオケで、ちょっと残念だったのが、今回は大満足。
ちんブラ金魚と対バンして、ソワレ氏と湯浅氏がユニットをまたいで異種格闘技(?)なライブをやったら、さぞ面白かろうなんてことを思いながら聴いてました。
シューベルト、フォーレの憂鬱な曲を歌う時、Sachi さんがピアノの所に行ったので、連弾でもするのか?と期待したのですが、譜めくりの役でした。
Caccinica の CD 買い逃したのが残念!!
髪をオールバックで後ろでとめていたチェロの青月氏、わたしの周りにいた女子達が、どうしちゃったんだろぅ。と囁き合っていたのは、ここだけの話にしとこう……。
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2008.10.01(水) ゴールデン街劇場
ちんどんブラス金魚
ちんブラ金魚、楽しくて元気出るっス!!
開演前にかかっていた BGM が気になっていたら、サックス担当のマイアさんのだというので、帰りに買って帰る。
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野口五郎の曲。ではなく、もう3週間前になるけれど、青い月と赤い薔薇の演奏会「青い日曜日」に行ってきたのでした。
2008.08.24(日) 中野 MILK CROWN
青い月と赤い薔薇(青月泰山:cello,さち:violin)
マチネとソワレの2回公演でしたが、わたしはソワレの部を。
宮澤賢治の「セロ弾きのゴーシュ」の朗読と二人の演奏を交えた構成。このユニットではさちさんのヴォーカルも聴けるのね。たどたどしい感じで歌う、さちさんが良いです。
朗読のところは、BGM として演奏もあったらいいのにと思ったけれど、楽器の持ち替えとか難しいのかな……。
お店の雰囲気と相まって、中世ヨーロッパのサロンにいるような印象を受けたりして、外は夏の終わりの雨が降る中、素敵な時間を過ごしました。
8月は、セロの青山氏の誕生月ということで、マチネとソワレの演奏の間にお楽しみ抽選会があって、、、わたしは指輪が当たってしまいました。
わたしなんかにあたっちゃって、ホントにいいのかなぁ。なんて不安になりつつも、天窓に行くときとか付けて出かけたりもして。。。なんかやゔぁい?!
さちさんのブログのエントリー「青い日曜日」
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2008.08.06(水) 南青山マンダラ
黒色すみれ
ゲスト:青月泰山(cello)、前田一知(drums)、さとレックス(bass)、コッペリア(dance)
前半の新曲は、今までの黒色すみれとはひと味違うというか、大人な雰囲気というか、実験的な曲のような気がした。これからどんどんこなれていくと、もっともっと良くなるんじゃないかな。「そうれつ」も衝撃的な歌詞で印象的だったけど、「片羽の天使のパバーヌ」が気に入りました。コッペリアさんのダンスも素敵でしたね。
後半は、新曲の緊張もほぐれていつものすみれで安心して聴けた。
衣装も素敵で、前半は、さちさんの手作りだとか。花の妖精のイメージだそうだが、ミュシャの四季の春の女神のよう。席が一番後ろだったのが残念。もっと近くで観てみたかったな……。
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2008.07.27(日) 吉祥寺 MANDA-LA2
ふちがみとふなと
スペシャルゲスト:上野茂都
ついに出ました。ふちふなニューアルバム。満員のお客さんで立ち見もでる盛況。スペシャルゲストの上野さん目当ての人もいたのかなぁ。
前半後半、上野さんのソロや、ふちふな& 上野さんとのセッションなんかもあって、盛り沢山。なんとも言えないあの世界の雰囲気を、たっぷり堪能。
しっかし、立ち見は疲れる。椅子に座ってゆったり聴きたいってのは贅沢なのかな……。
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2008.07.21(月) 西荻窪 サンジャック
トリ音(テルミン)、さかいれいしう(うた)、ちゃーりー(ピアノ,映像)
ここやさも久しぶり。んで、西荻窪に移ったサンジャック初登場?
ゲーム音楽(ドラクエ)から、オリジナル、谷川組の曲、そして演歌!!まで、バラエティーに富んだセットリストで楽しませてもらいました。
ここやさで演歌を聴けるとは思いもよりませんでしたが、結構はまってました(笑)
れいしうさんの表情がGood!!
ねこの曲も可愛らしくってよかったにゃにゃ♪
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2008.07.06(日) 下北沢 ラ・カーニャ
鈴木亜紀(vo,pf)
「さくらえび通信」が本になって、その出版記念ライブ。
組曲「反省」(?)で始まったライブ、妙に自己紹介を繰り返したり、歌声がひっくり返りそうに聴こえたり、緊張しているのかなーなんてことも思いつつ聴いてましたが、久しぶりの亜紀さん & ラ・カーニャ、楽しかったです♪
片浜海岸、ハムカツサンド、幸運の女神、港タクシー、薮の中(本買ってね〜♪)、桐の花、ブレリアお七、石と道(スペイン語の歌)、Blue Black、いちばん暑い日(enc)、、、
新曲もありました!
ライブ前、曲順リストに「愛」「Love」と書いてステージに上がるという亜紀さん、これからも、お尻に火をつけながら、ピアノあるところをあちらへこちらへと飛び回るのでしょうね。
さて、ピアノの置けるお家を建てることができるのでしょうか……?
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2008.06.29(日) 新宿 すみれの天窓
末広亭を出て向かったのがゴールデン街のすみれの天窓。末広亭〜ゴールデン街って、ついこの前もやったような……。
すみれの天窓では、夢色すみれ(ジョセフィーヌ & アントワネット)の天窓演奏会。
セットリストは、ゆかさんのブログ参照。
超至近距離で聴いていたので、うっとり & ドキドキなライブでした。
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2008.06.19(土) 西荻窪 サンジャック
シュトカプー
サンジャック初登場って、なんだか意外。なんどもやってるような気がしてた。
セットリストは高橋さんのblog で。
夏至の夜ということで、キャンドルナイトとかになったら素敵かも〜なんてリクエストしたところが……。
ただ単にキャンドル灯すだけではつまんない。と、嵐の夜のイメージで音と照明の明滅を組み合わせて、ついに真っ暗になったところで一つずつ、蝋燭に火を灯していく。
蝋燭の灯りの中で聴く、れいしうさんの歌声は、また格別でした。感動〜〜♪
その他、ソロコーナーあり、コミックソングありと、いろいろ見所・聴き所満載のライブでした。
次回、9月のコズミックソウルでは、クリエスト特集とのこと。さて、何を歌ってもらおうかしら![]()
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2008.06.02(月) Shibuya O-Crest
岩男潤子/Les.R/東真紀/emiko/遠藤響子
響子ユニットを聴くのは初めてでしたが、流石の貫禄。Jazz,Rock,Pops の融合。渋い!
岩男さん、昔ラジオを聴いていたりして懐かしい〜と楽しみにしていたのだけど、あまり声が出ていないような気がして、ちょっと残念だった。期待し過ぎ?
「毎日練習してます」という、自分の曲はよかったんだけど、「新しいことにチャレンジ」の部分は、まだまだこれからって感じ(なんて、生意気なこと書いてしまいますが)。
トップバッターで出演の、姉妹ユニット Les.R は、なかなかに綺麗なハーモニーで雰囲気も良かったです。
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2008.05.27(月) 吉祥寺 MANDA-LA2
田中秀治(g)、SUARA SALAH(川村亘平(クンダン)、浜元智行(グンデル)、岡山守治(口琴,vo)+徳久ウィリアム幸太郎(voice))、(シュ)トカプー(高橋裕(g)、さかいれいしう(vo)、岩原大輔(ジャンベ)、近藤治夫(バグパイプ))
ぐるんぐるんなライブでした。
しかーし、れいしうさん、体調不良にて本編はおやすみで、男性三人による、(シュ)トカプーとなりました。
アンコールの SUARA SALAH とのセッションで 1曲歌われましたが、げっそりやつれてて、ちょっと痛々しかったです。お大事にしてください。
次回は、回復していつもの美声を聴かせてくださることを期待しています。
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吉祥寺に行く前に、国学院大学でやってた法廷画の展覧会を観に行きました(新聞記者の方が取材にいらしてて、写真を撮られた。検索してみたら、Webに出てるよ……。もしや本紙にも?!)。わずかな時間の中で描き上げなくてはいけないもので、先日やった素描会を思い出した。
動きを表す線も描かれていたりして、ちょっとマンガチック?と思ったりも。
そんでもって、「ぐるりのこと。」の前売りチケットも買っちゃいました。今週末封切り。いつ観に行こうかしらん。
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2008.05.20(火) 神楽坂 シアターイワト
ふちがみとふなと

マンジウ2個と草茶付きのふちふなライブ。150人くらいは入るような大きな会場が満員でびっくり。
わたしが食べたのは、白地にチーズと紅茶まん。チーズが美味しかったです。
ふちふなの、おもわず口元がほころぶ雰囲気の音楽♪すっごくイイ!ってあらためて思った一夜でした。
1回やってボツになっていたという、横断歩道を渡る時、白いところを踏んで渡るとか渡らないとかって曲が受けた(笑)。今後は、定番の一曲となるかも?!
ダブルアンコールの、Go!Go!マングース、効果音を出すおもちゃがなかったので、船戸氏の生声でやったというのもレアでよかった。
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| 2008春のバラフェ |
コンサートは、15:00からと17:30からの2回。それまでは、植物公園内をぶらつき、薔薇などを観たり、香りをかいだり(ミスター・リンカーンというバラがとてもいい香りでした)してました。
セットリスト
1st:キエフの鳥の歌、深い井戸、静かな水の流れ、私を愛して、いつも何度でも、秋桜
、アヴェ・マリア(カッチーニ)
2nd:金色の花、眠りたくないの、おんどり、ママ・マリア、涙そうそう、見上げてごらん夜の星を、アメージング・グレース、enc.ふるさと
徹子の部屋効果か、前回以上に沢山のお客さんでした。
新しいMC もききたいなぁと思いつつも、素敵な歌声と哀愁をおびたバンドゥーラの音色に魅了された一時でした。
夕方、2ndステージの前に通り雨が降り、日が暮れてライトアップされたバラの花弁や葉に残った雨の雫がより一層の趣きを添えていたのでした。
なんかいつまでも見飽きなくて、ずーっとみていたいような感じなんですよ。美しいものをみるのってよいですね〜♪
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2008.05.11(日) 浅草橋 parabolica bis
Caccinica(湯澤幸一郎(カウンターテナー)、Sachi(ヴァイオリン)、青月泰山(チェロ))
七針から向かったのは浅草橋。
ヴァンパイアをテーマに、恋月姫(人形)+野波浩(写真)の展覧会。そのイベントとして、Caccinica のライブ。
なんとも妖し気な雰囲気で凄かったです。
棺に横たわる白い肌の人形。あるものは虚ろに目を開き、あるものは目を閉じ、共に音楽に耳を傾ける。
野波氏の写真は、ヴァンパイアの犠牲となった少女たちを人形をモデルにしたもののよう。さしずめインタヴュー・ウィズ・ヴァンパイアのクローディアか。人形もヴァンパイアも歳をとらないという共通点があるね。
ライブはピアノがカラオケでちょっと残念だったけど、カウンターテナーの生声を存分に聴けて満足。次回、フルメンバーでのライブにも期待♪
セットリストは、Sachi さんのブログ「パラボリカチニカ☆」のエントリーを参照。「躾け糸」、「アヴェ・マリア」とかが特に気に入りました。
目を閉じた人形に口づけしたら、目を覚ますんじゃないかなんて、妄想も浮かんじゃって軽くやばげな気持ちになったりしたのであった。
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2008.04.27(日) 新宿 すみれの天窓
黒色すみれ(ゆか(vo,key)、さち(vln))
毎年4月27日は、永遠の14歳、黒色すみれのさちさんのお誕生日(おめでとうございます!!)ということで、新宿ゴールデン街にあるすみれの天窓で行われる天窓演奏会へ。ちっちゃなお店は、満員のお客さん(といっても、お店の人も合わせて20人入るかどうか)で、マイク無しの生唄・生演奏。超至近距離で黒色すみれの世界に浸る。
セットリストは、お二人のblog を参照。
さちさんにコーラスをということで作ったという、「サンゴと潮」が気に入ってます♪
サンゴと潮以外でも、さちさんのコーラス(合いの手?)が入る曲が結構あることに、この日初めて気がついたよ。
MC では、さちさんの14歳の決意表明や、ゆかさんのぶっちゃけトークみたいなのを聴けて、レア度高し。
ピアノを弾いてるときは、ゆかさんは背中を向けることになるので、稲生座みたいに鏡でも置くといいんじゃないかしら。
演奏会の後にいただいた、さちさんお手製のチョコレートケーキ。
#チョコレートケーキって、英語で Devil's-food cake って言うの、初めて知ったよ。
たっぷりの生クリーム&ハチミツ&パウダーシュガーをふりかけ、一本のキャンドルと苺を添えたチョコレートケーキが、スミレの小皿に乗せられて出てきました♪
チョコのビターな感じがちょっぴり大人に(?)なったさちさんを表してるのかなぁ〜なんて思ったりして。
美味しかったです。ごちそうさまぁ〜〜♪
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2008.04.06(日) 外苑前 Zimagine
春の珍客スペシャルライブ
鈴木亜紀(vo,pf)
スペシャルゲスト:音楽芸者エミ・エレオノーラ
ここ一週間ほどで3回目の亜紀さん、先の開運ライブでも一緒だった、エミ・エレオノーラさんを春の珍客ゲストに迎えてのライブ。風邪は、先日の開運ライブで治ったようです。亜紀さんの場合、炎で風邪のウイルスを退治するようなイメージがあります。
でも、テーマは無気力(!?)テーマ曲で、「ハルチン」を連呼してました(笑)
初めて聴く、ウルグアイの曲もありました。
さくらえび通信を出版&記念ライブをやるとか、鍵盤女でCD を出すとか、いろいろ楽しみなニュースも聴かせてもらい、目も耳も離せません。
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2008.04.05(土) 池ノ上 ボブテイル
くもりな / シュトカプー(guest:mue)
くもりなは、めいりんさん(vo)とギターとベースの3人組ユニット。今回は応援でピアノが加わっていました。「タラコ」という曲が気に入った。
さて、シュトカプー。まずは季節のうた「花」でスタート。そして新境地、アフリカの曲から聖母マリアを讃える曲へのメドレー。アフリカの曲では、高橋さんはギターをマラカス(?)に持ち替え、れいしうさんもホーン状の打楽器で、岩原さんのジャンベがリードする中リズムを刻み、おぉぉ。って感じ。
その後、春の七草(これ好き♪)、野良猫ジョニー(お客さんも猫のなきマネで参加)、まちぼうけ(れいしうさんの目線の動きが面白かった。メンバー全員でやるといいのに)、カーゴカルト、途中、mue さんを加えて、イカロスの墜落、音楽がやってきた(mueさんの曲)、mueさんソロ、などなど。お終いに、わーい(大好きな曲♪)。
1ステージって短いですね。あっという間に終わってしまった感じで、もう少し聴いていたかったな。
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2008.03.31(月) 下北沢 440
GRACE(ds)+エミ・エレオノーラ(vo,key)
鈴木亜紀(vo,pf)
写真は、GRACEさんの占いによる開運ドリンク&おつまみ。天秤座のわたしは風のグループで、茶色がラッキーカラーということで、バーボンとチョコレート。入場時にもらったエンジェルカードには、BIG のキーワード。気持ちを大きくおおらかに。
1部と3部のGRACE+エミ・エレオノーラさんの即興占いソングステージの間に亜紀さんのステージ。
おっかしくていっぱい笑った。笑門来福♪開運間違いなし!!
お客さんからお題(悩み事)を聞いて、GRACEさんが占う。それを即興で歌にする。いつまでも続けられるみたいだった。凄い。貴女たち天才です!
亜紀さんは
ハムカツサンド、港タクシー、痛み、ブレリアお七、薮の中、師走のウルグアイ、人のいろいろ(これは3人で)、、、
と、「ドロドロを出して浄化」がテーマのラインナップ。
声が変だと思ったら、花粉症だと思っていたのが実は風邪だったそう。
歌っていくうちに、いつもの感じに戻ったよう。風邪ウイルスも浄化されたみたいですが、とにもかくにも、お大事に。
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2008.03.30(日) 渋谷 青い部屋
演奏:黒色すみれ・千葉 海音
見世物:水野ほとり
奇術:ミラ狂美
展示:小鳥社商店・ペイ*デ*フェ
DJ:りむ(ペイ*デ*フェ)
雨の中、30分遅れで会場に到着。DJタイムだった。奇術をみそこなっちゃったよ……。店内は超満員。ロリータファッションの女の子がウェイトレスしてたりしてました。
しばし待つうちに千葉さん登場。ドラマチックな歌声に魅き込まれる。ジプシーのうたとか気に入った。
その後、水野ほとりさん他による耽美な見世物。
そして、お待ちかねの黒色すみれのお二人。赤ずきんちゃんコスプレで登場。
サーカスの馬、純血は赤、恋は野の鳥 、ゆけ!少年十字軍!、夢見る少女人形 、永久に麗しく,すみれの花よ(enc.)
恋は野の鳥で、声がマイクを外れるのがちと残念。これから、まだまだ良くなるってことで、期待。
ゆかさんとさちさんのコーラスを、もっと聴いてみたいな。
お終いに、ロリっていいとも! 企画者のロリパブのママと水野さんに、黒色すみれのお二人を交えてトーク & 黒色すみれパイを賭けてのじゃんけん大会で、Bar Lolita 閉店。
帰りに千葉さんの 2ndアルパム「絶望賛歌」を購入。サインをいただいて帰る。
ご本人としては、2nd の出来は今イチ納得していないとのこと。1st,3rd は Sold Out。近い将来 Web サイトを立ち上げて、ネット配信していきたいとおっしゃってました。楽しみにして待ちましょう。そして 4th CDも。
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2008.03.20(木) 七針
春分の日。小雨。霊岸島の七針というお店で蓄音機コンサート。
この蓄音機、電気を使わず、手回しでねじを巻いて、それが動力になっているらしい。小さな音に耳を傾けて聴く感じかと思いきや、意外や意外、大きな音で出るので驚いた。そして、音の生々しさ。「サーーー」というノイズがノスタルジックにも聴こえたりして、なんかいい時間を過ごした感じ。
レコードは、SPレコードと呼ばれるもので 78rpm。片面 5分程度。衝撃に弱いので取扱注意。ガラス質とのことで、ガラスのCD を思い出した。
前半、はかせ選曲によるクラシックの曲、後半、親瓶選曲のマンボ・懐メロ特集、エディト・ピアフ、等々
トニー谷の「チャンバラ・マンボ」、美空ひばりの「お祭りマンボ」がよかった。石原裕次郎や、雪村いづみなんかも素敵。
なんかピクニックがてら、屋外で暖かな陽射しのしたで聴いてみたいなぁ……♪
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2008.03.09(日) 西荻窪 サンジャック
cocoyasa(トリ音(テルミン),さかいれいしう(vo))+谷川賢作(pf)
ひさしぶりのここやさに谷川賢作さんを迎えてのライブ。
トリ音さんのテルミン、いつものと違うなぁと思っていたら、壊れてしまったので弐号機に現場復帰してもらったとのこと。しかしこの電子楽器、一筋縄では行かず、電源を入れてから30分くらいは音が安定しないんだそうで、ライブ中もずいぶん苦労されているようでした。
さて、ライブはといいますと、cocoyasa のオリジナルと谷川さんの曲、カバー曲をミックスしての内容。
聴き所は、さかなはおよぐ、川と魚(?)、カメレオン、黒猫のタンゴ、かえると続いた動物シリーズかな。
おしまいの、わたしたちの星、さようなら、アンコールのよるはやさしいもよかった。
次回は、黒い王様や、あやつり人形劇場などのオドロ系(?)もヨロシク!
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2008.03.01(土) 高槻 南風楽天
ソラネコ定食:http://yamadamac.vox.com/
JT生命誌研究館を出て、南風楽天へ行く。
リハがおしていて、寒風吹く中、しばし待つ。
この日は、ソラネコ結成10年の記念ライブ。昼・夜2回のおまつりである。
昼の部は、昔のメンバーもゲストに呼んだりして、懐かしめの曲を中心に。夜の部は、最近の曲を中心に。
それから、スペシャルゲストに山口マオさんを迎えて、昼の部で即興で紙芝居を作って、夜の部で歌ったり、スライド投影したり、セッションしたり。まつりにふさわしい、楽しいライブとなりました。
写真は、
ソーメンチャンプルー
ラフテー
ネギ炒め(?)
コ持ちししゃも
定
食
昼夜通しの目印、ミントティー。香りがいい感じでした。
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2008.02.22(金) 吉祥寺 MANDA-LA2
ねこマジ、トランスパランス
仕事のトラブルで会場には一時間遅れの到着。
nekomaji-talk のセットリストによれば、8曲目の「ココバナ」の途中。
立ち見も出ている満員のお客さんが盛り上がる中、しばらくは落ち着かない感じで聴いていたものの、気がつけば笑いながら聴き入っている自分がいた。
今回は、同じようなテーマの曲をメンバーが順番に MC をしつつ、ねこマジとトラパラが交互にやっていく形式のようだ。
3ピースの男の「ジャケット! パンツ!! ベスト!!!」のコーラス? がよかった(笑)
それにしても、今回3回目を迎えるねこトラ珍道中、本編よりも力を入れているに違いないアンコールが、さいっこうに素敵です♪
4回目も決定したようで、次回はどんな珍道中になりますことやら。
セットリストは「ねこトラ去って…」でチェック。
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2008.02.17(日) 15:00〜16:30 教室:ケアコミュニティ・原宿の丘
音楽ができるまで。
講師:paris match(ミズノマリ(vocal),杉山洋介(music))
お午を食べて、再び原宿の丘に戻って受けたのが、この授業。
すみません。paris match って今まで聴いたことはおろか、その存在さえ知りませんでした。
授業の前半は、自己紹介を兼ねて、お二人の生い立ちを。
ボーカルのミズノさんは、お父さんがギタリストで3歳からピアノを始め、中学生で音楽をやりたいと思い、高校ではエレキギターを弾いてパンクロックをやろうとしたものの、シャウトできないために挫折。その後アナウンススクールに通い、ラジオのパーソナリティーなどをつとめてはいたものの、うたへの想い断ちがたく、「うたの仕事をやりたい」と言い続け、ふとした切っ掛けで、ボーカリストを探していた杉山さんと出逢うのでありました。
一方、杉山さん。こちらもお祖父さまがオペラ歌手という音楽一家に育ち、子供の頃はピアノ教室に通っていたそう。でも、諸般の事情にて通い続けることができず、今ピアノは弾けないのだとか。
高校でバンドを始め、大学1年でオーディションにかかり、2年の時にデビューするも、2年間の契約満了とともにバンド解散。そして渡英。そこで、あまりのレベルの違いに自信喪失。しばらくして、曲を書いてみると、音楽性が変わったものの、結構イケてる自分を再発見し、活動再開。作詞の古澤氏と組んでボーカルを探していたところでミズノさんを紹介され、うたを聴いてみることに。
で、最初にうたってみたのが、キロロ、ミーシャ、ボニーピンクといった人たちの曲。その時の杉山さんの感想は「……」。仕方ないから、もう一曲なんでもいいから好きな曲を。ということでミズノさんが歌ったのが、カーペンターズの「愛のプレリュード(We've Only Just Begun)」。これがサヨナラ逆転満塁ホームラン級。ボーカル決定となり、ミズノさんのこの声をイメージしての曲作りが始まったのでした。
曲作りの1ヶ月間、メロディーが溢れ出る感じだったと、杉山さん。
こうして出来上がったのがデビューアルバム「Vol. 1」
後半は、事前に募集していた質問に答える Q&A コーナー
Q:レコーディング場所って重要?
A:宅録した CD が 2006 年の「日本録音賞 最優秀賞」を受賞したことでも判る通り(!)
Q:詞について
A:paris match は曲先。メロディーに合う、気持ちのいい言葉を乗せる感じ。
Q:良い音楽の基準は?
A:十人十色。音を楽しむ。paris match は BGM と言われるのは褒め言葉だと思っている。メッセージ系なんて大っ嫌い!!
Q:うた入れの時、照明を替えたりする?
A:スローな曲の場合は、暗くしてみたりしたこともあったが、最近はそうでもない。ただ、スリッパを脱いだりして、集中の妨げになるものは排除する。
安定した状態で歌いたいので、机に手をついたりもする。
# 魔法使いの杖のようなものか……?!
座って歌うこともやってみたい
Q:詞と曲の関係は?
A:曲でだいたいの題材・テーマが決まる。詞によってアレンジが変わることも。キャッチボール。
Q:弾けない楽器のアレンジは?
A:ヘッドアレンジ。コード進行のみで、演奏者任せ。信頼できるミュージシャンとのつながりが大切。
paris match の曲は作品。ライブは考えていない。
Q:意見の調整は?
A:年の功。曲、詞、歌、それぞれの責任者を信用・信頼している。
Q:歌を歌うときの録音/ライブでの違い心の向け先みたいなものは?
A:ライブとCD録音とは、まったく別物。CD では、その曲の主人公を演じて歌う。ライブではお客さんに向かってライブを楽しんでもらえるようにと歌う。
#これ、わたしからの質問でした。お答えいただきありがとうございます。
## 先の質問で、ライブは考えていないとの答もあったりして、とんちんかんな質問しちゃったかもなんて思ったりもしてしまいました。
お終いに、paris match 誕生の切っ掛けとなったカーペンターズの「愛のプレリュード(We've Only Just Begun)」をミズノさんが披露されて大団円。拍手喝采。ほんと、素敵な歌声でした。
やりたいことがあれば、それを声に出して言い続ける。これ大事 ![]()
情熱を持って、求め続けていれば、丁度良いタイミングで、ぴったりなものに巡り逢うものなんですね。
翻って、自分が本気でやりたいことって、なんだろう。あぁ、まずそれを見つけなければ……。
このときのお話が、お二人のブログにエントリーされています。
maririculum:シブヤ大学!
#写真に後頭部が写ってる(笑)
子供とワンコと、時々サカナ:シブヤ大学
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2008.02.11(月) 高田馬場 PHASE
おじょう/黒色すみれ/Rose in many Colors/AIke
黒色すみれを目当てに、女子ボーカル特集イベントに。
しかし、18:30〜22:00 という長丁場に加えて、爆音系が苦手 & スタンディングで、ちょっと辛い時間が多かった。それでも、おっ。と思う曲があったりして、なかなかに面白いライブでもありました。
黒色すみれは、「ハバネラ」「純潔は赤」など50分程のステージ。途中の、すっとぼけた(?)MC も可笑しくってよかったです(笑)
ピアノは電子ピアノじゃなくって、やっぱりグランドピアノで聴いてみたいなぁ〜。
ライブ終演後、「アンデルメルヘン歌曲集」を購入 & サインを頂く。ヘビーローテします♪
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2008.02.02(土) 浅草橋 BuonoBuono
シュトカプー
1st.
お店の構造上、ステージが中二階?(階段の踊り場?)で、客席が1Fと2F。わたしは1F席で少し見上げる感じで疲れたり、店内がちょっぴり寒かったりしたのが残念。
お店のピザ、カルツォーネという具を包んだピザを食べましたが、美味しかったです。でも、大勢でいろんなものを頼んでシェアして食べたりできるとよかったなぁ……。
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2008.01.18(金) 吉祥寺 MANDA-LA 2
出演:黒色すみれ&るり
ゲスト:あがた森魚
ミュージシャン:ライオンメリィ&松永孝義
ショウ:コッペリア
衣装協力:seraphim
うわさはかねがねな、黒色すみれのライブがあるというので、吉祥寺MANDA-LA 2 へ。
定刻過ぎ、客電が落ち BGM と共にコッペリアさんのバーレスクダンスでライブが始まる。続いて、ライブの企画者るりさん。ベースの松永さんとピアノ・アコーディオンのメリィさんと登場。
「西荻メリー」がよかった。あと、MC(笑)。関西弁で歌ってみたら?と思ってみたり。続いて、あがたさんとのセッションからあがたさんコーナー。
あがたさんも、うわさはかねがねでしたが、渋いっちゅうか、ええっすね。
再びコッペリアさんのダンスの後、黒色すみれのお二人がお揃いのナース衣装で登場。
エキセントリック・オペラみたいな感じかなぁ〜と思っていたのだが、だいぶ違った。でも、「ハバネラ」素敵でした。「ゆけ!少年十字軍!」では、会場からかけ声がかかったりして、ちょっとひいおどろかされた。
vln のさちさん、あまり表情を変えず淡々と奏でる姿がお人形さんのようで可愛らしいです。
vo のゆかさんの声、須山久美子さんを思い出しました。「少女歌手」とか「統一戦線の歌」とかカバーしないかなぁなんて思ったり。
お終いに、あがたさんの曲をみんなでやって、大団円。
立ち見で疲れたけれど、それも気にならない素敵なライブでした♪
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2008.01.13(日) 南青山マンダラ
明日香(vo,pf),相曽晴日(vo,pf)
2008年の初ライブは、日曜日のお昼、南青山にて。
ライブハウスのスケジュールをみていてふと目にとまった「明日香」の文字。
え、この人って「花ぬすびと」の……?って、リンクされているページにとんでみると、どうやらそうらしい。なんて懐かしい。ってことで急遽行こうと思い立つ(でも当日の朝まで昼間のライブだと気がつかずに、あやうく行きそびれるところだった)。
むかーし、ラジオで「花ぬすびと」聴いて、いい歌だなぁ〜って、ずーっと気になってた曲なんですよね。
前半、二人がステージで交互に同じテーマの歌を歌い、後半は、それぞれ一人で3曲ずつ。お終いに、また二人で。
・摩天楼、トワイライト、BABY、言葉にできない、二人で、花ぬすびと、コーヒーハウスにて、待つわ、空よ、Get it be、ありがとうの花束、、、
花ぬすびと、コーヒーハウスにては、二人でセッション。この二曲を聴くだけでも、この日きた価値があるというもの。
冷たい風が吹く寒い日に、心温まる素敵なライブでした。
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2007.12.29(土) 渋谷 BLUEHEAT
シブ大、シブホでお知り合いになった、とある方にに誘われて、年末の渋谷でシブイオヤジたちの熱いライブへ。
ブルースって、淡谷のり子先生とか、青江三奈さんの伊勢佐木町ブルース(住んでる場所の近くだし)とか、そんなのを想像してたのだけど、ぜんぜん違って熱い、激しい。いきなりの大音量でやられましたが、ステージのみなさんに巻き込まれて楽しく聴かせてもらいました(演奏している人たちが一番楽しそうでしたね(笑))。
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2007.12.27(木) 外苑前 Zimagine
鈴木亜紀(vo,pf)、早川義夫(vo,pf)
前半、亜紀さん、後半、早川さん、アンコールで、二人でセッション(亜紀さん衣装替え)、ダブルアンコールは再び亜紀さん。という月例Zimagine ライブの締めくくり。
たそがれ、クラゲの二人、人のいろいろ、旅人眠る、師走のウルグアイ(?)、Blue Black、方舟、いちばん暑い日、、、
いつもより少し早い目のスタートで亜紀さん、始めの方は今イチ、エンジンがかかり切っていないような気もしましたが、徐々にいつものペースに。
早川さんの歌は初めて聴きましたが、今年亡くなった HONZI さんに捧げる「I Love HONZI」など、命を削って絞り出すような歌にしびれました。
ラブソングをストレートに歌ってしまえるのは年の功だろうか。
この日の亜紀さんの衣装は、背中がかなり割れていてセクシー系?気合い入れてたのかな。
早川さんの日記に、この日のライブの後のお話がかかれてます。いいですねぇ〜、この雰囲気。
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2007.12.23(日) 東中野 NOAH'S CAFE
笹野みちる(vo,g)
天皇誕生日ってことはそっちのけで世の中は、日本的クリスマスムード一色らしい。
東中野にある「本と音楽と世界を愛するフェアトレードカフェ」NOAH'S CAFE での生声ライブ。
限定16名ということで、東京少年時代から笹野さんのファンというようなコアな人たちが集まり、ここ2,3年で知ったというようなものは私だけだったみたい。
19:00スタートで先ずは、有機栽培の野菜をふんだんに使った精進料理のプレートが出てきて、お客さんみんなでいただく。どれも美味しかったけれど、中でも、もちもちの小豆米(?)の巻き寿司と一見豚の角煮かと見間違えそうな車麩が気に入りました。
おなかがいっぱいになったところで、吉祥寺三姉妹の時の衣装、アオザイを着て女装(?)した笹野さんが登場して第一部スタート。
休憩時間には、デサート。砂糖を使わなくても素材の甘みだけで、充分美味しいの。
第二部は、ホスト(?)な感じのシャツに着替えて、みんなでクリスマスっぽく賛美歌とかを歌ったり、東京少年時代の曲をやったりと、ほんと盛り沢山で途中近況報告っぽいMC(マイクなしですが)を入れつつ、ゆるゆると時間が過ぎていきました。
ライブが終わっても、しばし放心状態。お店の居心地がいいのも手伝って、気がつけば11時を回って終電がヤバい時間になってました。
始まりの風景、ペタっ、スイッチ、君に追いつきたい、静かな静かな朝でした(新曲)、ここも神の御国なれば(賛美歌90番)、神の御子は今宵しも、ミズヲヤレ、HIMAGINE、、、
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2007.12.22(土) 北千住COSMIC SOUL (コズミックソウル)
シュトカプー(高橋裕(g),さかいれいしう(vo),岩原大輔(ジャンベ),近藤治夫(バグパイプ,etc...)
セットリスト
・Casa verde(作曲:近藤治夫)
・ハリネズミのハンス(作曲:近藤治夫)
・北風吹いて
・ラタタン
・そらとぶいきもの
「季節のうた」ペチカ、White Christmas
・楽しいわが家
・定点観測
・待ちぼうけ
・わーい
・ユリカゴ
・のらねこジョニー
・おっちゃんの街・新橋
・日本堤
・京成電車
・いつもの公園
・ごはんのあとのお茶
・寝息
・テレビの前のおばあちゃん
・人間不信ワルツ
・地獄巡り
・カーゴカルト
enc.フリーター小唄
北千住の隠れ家的ライブハウス(今回もお店が判らず迷っているところを、偶然通りかかった高橋さんに会って、連れて行っていただけたお陰でたどり着けました)、cosmic soul でのアンプラグドライブ。
冬至の夜にスローなひととき。外は折しも冷たい雨が降っていて、とても寒かったのだけれど、暖かな部屋に招かれて心づくしのおもてなしを受けたような気分になりました。
近藤さんのハーディーガーディを使ったハリネズミのハンスや、高橋さん+岩原さんのヴォーカルによるのらねこジョニー(れいしうさんはねこの鳴き声を入れてました)、高橋さんヴォーカルのおっちゃんの街・新橋(研ナオコさんが歌うのを想定して作ったのだとか)、フリーター小唄等々、初めて聴く曲あり、聴き親しんだ曲ありバラエティー豊かな展開で、すっごく楽しませてもらった。
ノンマイクでのライブということを逆手に取ったように、ちぃーさな音を出しつつ、ユリカゴにつなげる展開とかも面白かった。
そらとぶいきものは、気持ちよく飛んでたところを突然はたき落とされそうになりつつも、なんとか引っ張り上げられて体勢を立て直して再び飛んでいった……感じだったかな(笑)
テレビの前のおばあちゃんは、おばあちゃんになったれいしうさんを想像しながら聴いたり、ごはんのあとのお茶では、一緒にお茶をすすったりも。
季節のうたとわーいは、聴きたいなぁと思っていたので嬉しかったです♪
ハーディーガーディは、右手でとっ手を回しつつ、それに連動した円盤と弦がこすれて音が出て、左手で音階をつけるのだけれど、なんとも不思議な楽器でした。バグパイプもそうだけど、常に音が出ている(ドローンと言われるらしい)のってなんだか妙な感じだけど興味深いです。
途中、お店のマスターのパフォーマンス(ホーミー+ジャンベ)&シュトカプーとのセッションも面白かった。
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2007.12.15(土) 新宿 白龍館
erikuo(大橋 エリ(ヴィブラフォン),後藤郁夫(g))
Trio de Love Life(Putty.co.,)
菊川 智子(vo,g)
Naomile with 森の仲間たち(Naomile(vo),トリ音(テルミン,pf),奥山明(g))
照明展示:Putty.co.,
T.S.music live と題しての企画ライブで今回が 26回目とのこと。
トップバッターは erikuro さん。ヴィブラフオン(普段はマリンバらしい)とギターの夫婦インストユニット。クリスマスソングをカバーしたりしてクリスマスの雰囲気を醸し出してました。ヴィブラフォンはペダルで残響をコントロールしてるみたいで、どんなふうになってるのか近くで見てみたかったかも。
二組目は、Trio de Love Life。vo,pf+g+per の3人組。Vo.のPutty.co.,さんは、照明作家でもあるらしくて、テーブルの上にも何点か置いてあり、優しい灯りが店内を照らしていました。
三組目の菊川さんは g+per をサポートに従えてのギター弾き語り。助産婦(最近は助産師というらしい)さんだそうで、生命の誕生の時のうたみたいなのがぐっときた。
この日のNaomile さんは、赤いワンピに小さな白いファーをはおってて、白のトリ音さんの合わせて、クリスマスカラーでした。
ネコと恋、貝の中でね。、Mr. blue way、9月26日、ピッピ、ふぅ、、
新曲も聴けました。性格が明るいので、逆に曲は暗い曲を作りがちという Naomile さん。その詞の世界もこれからどんどん味わってみたいです。
新曲ではないけれど、ストレイト・ストーリーという映画に影響されてできたという、Mr. blue way が気に入りました。映画も観てみたいなぁ(デビッド・リンチ監督の作品みたい)。
会場には赤ちゃんもいたりして、子守唄のようにも聴こえた Naomile さんの歌声でしたが、詞の内容はちょっぴり大人向け?
テルミン、かなり低音が響いてたなぁ〜と思ったら、ちょっと調子が悪くて高音が出なかったために急遽変更したそう。デリケートな楽器だということを改めて感じますね。
写真は、このお店のオススメ料理の一つ、トマト湯麺。これもクリスマスカラーだ(笑)
ライブが終わったタイミングで出してと頼んでおいたせいか、若干麺が伸び気味な気がしないでもなかったけど、美味しく食べられた。野菜もたっぷりで健康にもよさそう。っつか、昼と合わせて、ちょっと食べ過ぎだよ。
座った席が、本来の入り口(ライブの時は締め切り)の近くだったせいか、ちょっと寒くてあまりリラックスして聴けなかったのが残念……。
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2007.12.03(月) 代々木上原 MUSICASA
遠藤響子(vo,pf),小森谷裕子(pf)
プログラム
3年ぶりとなる響子さんのライブ。
前半は、ピアノ弾き語りでオリジナル曲を中心に、後半は、小森谷さんの伴奏で、「愛のおはなし」から。
前半の SmileAgainからいつまでもいつまでもに続くところはMCも含めて懐かしの響子節って感じで良かった。
後半「愛のおはなし」は、全く予想外な曲でちょっとびっくり。でも聴き込むとじんわりと沁みてきそう。
声楽を習ったということで、アンコールのハバネラも素敵でした♪
変わった部分、変わらない部分、どちらも楽しませてもらい、これからの活動に期待大 !
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「高橋まつり」と題して(当日になって"仮称"がとれた)、高橋裕さんが一緒にやっている皆さんを一堂に集めてのお祭りライブ。チャーリーズ・エンジェルズなんてタイトルでやったりしないかなぁ〜なんて妄想していたのが、実現してとても楽しみにしていたライブ。
シュトカプー、2525稼業などで一緒にやっているのは聴いたことがあったけれど、それ以外にも素敵なミュージシャンが沢山で、高橋さんの懐の深さというか、あの音楽に魅せられる人は多いんだなぁと改めて実感。
フィナーレの「ツカナ」「イカロスの墜落」「オマツリ」そしてアンコールの「京成電車」と、出演者の皆さんがステージに並んで合唱する姿は壮観。
初めて聴いた中では、三線のハルジュさんが素敵でした。
「田の神様」暖かな南の方からやってきて、ようやく石川県に落ち着いた。みたいな雰囲気で良かったなぁ。もっと聴いてみたい。要チェック!
19:00から始まって終わったのは、22:30頃だったでしょうか。衣装替えの時間とかはあったものの途中休憩もほとんどないまま、ほぼ出ずっぱりの高橋さんおつかれさまでした。
でも、これで終わりじゃなく、これからの活動も楽しみにしてます(来月にはシュトカプーのソロライブもあるし)。
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2007.11.14(水) 横浜 エアジン
ふちがみとふなと
坂をのぼる、ママの山羊は10匹、Go! Go! マングース、ゴミの日、ヒーのワルツ、ニッポン娘さん(バートン・クレーン)、古本屋のうた、愛さずにいられない、百万円、風呂敷マントマン、、、
秋らしくしっぽりと、、、というのは前半。後半途中からは、それを裏切る形で、にぎやかな曲も交えつつ。
タイトル通り、久々のふちふなでリラックス♪
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2007.10.28(日) 渋谷 アップリンクファクトリー
七つの鳥ライヴ+アニメーション上映
アニメーション:IKIF
http://www.ikifplus.co.jp/collabo/kokuchi_2007.html
音楽:谷川賢作(key),深堀瑞穂(トロンボーン),トリ音(テルミン)
ちょっとピンとこないのもあったけど、ぼぉーっとみていたアニメーションが立体視っぽくなるのは面白かった。
アンコールアニメの「トロミン」は、「おぉぉ……!」って感じでよかった。
# 賢作さんも出てたので、タイトルは「トロミニカ」なんじゃないかと思ったりして……。
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2007.10.24(水) 南青山MANDA-LA
ねこマジ(井関 佳子(Vo) 白神 直子(Vo) 南方 美智子(Pf))
生ねこマジ体験は、4回目くらいだけれど、イベント・対バンなどで、ねこマジオンリーは初めて。
それぞれのソロコーナーもあったりして、たっぷり2時間、笑いっぱなし。
セットリストは、nekomaji-talk 参照
http://nekomaji.jugem.jp/?eid=314
15. J.S.UHHA 2007/ダンス が衝撃的(?)でした(笑)
#いや、一番衝撃的だったのは、佳子さんの髪型だったかも……。
ねこマジ、この日が仕事納めだそうで、何気に年の瀬を感じつつ、2008年も引き続き、ねこマジ要チェック!デス。
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2007.10.20(土) 大泉学園 in"F"
トリ音(テルミン,pf)、Naomile(vo)、奥山明(g)
七夕ライブから三ヶ月。季刊トリ音の秋号。
ゆったり雰囲気の秋の夜長。日中はしゃぎすぎて、たまった疲れを癒してもらいました。
Cocoon、ネコと恋、ポルカ、ボクはネコでキミはサカナ、ふぅ、ぴっぴ、光咲く空の彼方へのインスト、prayer、かっこう、湖上、イパネマの娘、、、
ぴっぴ、ポップでキャッチーなメロディー。ミュージックシーンで、かなり名のある方が作曲されたとかで、流石にツボを押さえてるって感じ(←なんだかえらそうな文章?)。歌詞は、さよなら。元気でね。みたいな感じなんだけど、楽しく聴けました。
Naomileさん参加のユニット wisteria(最近は、ちょっと活動お休み中とのこと)の曲のポルカ。マンドリン風に鳴る奥山さんのギターが印象的。
今回は、この2曲が特に気に入ったです。
次回、この三人のライブは12月、新宿白龍館にて。in"F" では冬号があるのかな。それとも春までおあずけ?季刊ならぬ、稀刊になったりは、しないよね?!
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2007.09.29(土) 下北沢 アレイホール
谷川賢作(pf),さかいれいしう(vo),トリ音(テルミン)
和紙の原料である楮(こうぞ)を使って作品を作られる加茂孝子さんの作品展、「樹霊」KO・DA・MA 開催記念スペシャルイベント2 「音で感じる」なんくるない3人
谷川組(父子)の曲を中心に2ステージ。
会場に展示された、加茂さんの作品に何となく海に沈んだ難破船というか海の底のイメージを思い浮かべていました。白い和紙に、白の LED が点々と付けられて、不思議な雰囲気。「あやつり人形劇場」や「黒い王様」など、ちょっとおどろおどろ系な曲とあっていたような気がする。
でも、一番の聴き所は「さようなら」だろうか。まず谷川俊太郎さんの詩が、すごい。それにつけた賢作さんの曲、ピアノとテルミンにのせてうたうれいしうさんの声。いつ聴いても、ぐっときます。
れいしうさんチョイス(?)のみんなの歌・動物シリーズ3曲もいろんな面で楽しめた。「小鳥の歌」「カメレオン」でのれいしうさんの表情とか「黒猫のタンゴ」での猫の振付けとか。
「わたしたちの星」はふるさととメドレーになっているここやさバージョンのゆったりしたテンポのものが好きだけれど、本家の賢作さんバージョンのスピード感があるのもイイかも。
てな感じで、久しぶりのれいしう+トリ音 & 賢作さんの世界に浸る一時を過ごしたのでした。
この日は朝から、早起きして某所に出かけていたので、途中とってもいい気持ちで、気を失いそうにもなったりならなかったり(笑)
写真は、加茂さんお手製の和紙(なごむ紙という読みが素敵)のチケットです : )
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2007.09.26(水) 中目黒 楽屋
シュトカプー:さかいれいしう(vo),高橋裕(g),岩原大輔(per),近藤治夫(バグパイプetc...)
セットリスト:
1st.
次回は、11.22の高橋まつり(仮)。
チャーリーズエンジェルズとか題して、高橋さん関係の合同ライブとかないかなぁ……。なんて思っていたところだったので、これを見逃す・聞逃す手はありませんね。
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2007.09.24(月) 武蔵小山 LiveCafe Again
ねこマジ&春野恵子 「女たちのココロさわぎ」夜の部
まずは、春野さんの浪曲「天狗の女房」
浪曲を聴くのは初めてでしたが、すごい迫力で面白いです。曲師(三味線)の沢村豊子師匠との掛け合いも雰囲気を盛り上げて、登場人物の台詞に歌にと、声を使い分け、なかなか楽しめました。
物語のオチはちょっと哀しいのだけど、やっぱり人生ってこんなもの?
当初、昼・夜同じネタを用意していたけれど急遽替えたとのこと。昼夜通しのお客さんが多かったって事かしらん?
しばし休憩の後、ねこマジ
帰り道、正義の味方、頑張って、スリーピースの男、自意識過剰、じゅげむなど、新旧織り交ぜた曲で一時間程。
もう少し聴きたいって気もするけれど、それは来月のワンマンでのお楽しみ。CD「ねこマジ」買って帰りました(サイン付き♪)。
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2007.09.07(金) 四谷 コタン
オオタスセリ(vo,g)
久しぶりにスセリワールドにハマって大笑いしてきました。
お客さんからのリクエスト(スセリさんのブログ「台風情報〜!」参照)+スセリさんセレクトの珠玉の(?)曲の数々。歌を聴くだけでなく、スセリさんの顔の表情の変化をみるのも面白い。
アンコールに「負け犬」をみんなでキャイン・キャイン♪と合唱。
ライブ後、スセリさん缶ビールでお客さんの一人ひとりと乾杯。一仕事やり終えたさわやかな顔が印象的でした。
「あいうえお耐久レース」は、もう封印らしいですが、結構好きな感じだった。いつか封印が解かれる日を楽しみにしてます。
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2007.08.30(木) 外苑前 Zimagine
鈴木亜紀(vo,pf)
25(土)、26(日)、28(火)、そして、この夜と、一週間に4本目のライブという鈴木亜紀さん。
Zimagine だから。ということでもないでしょうが(いや、あるかも)、ゆるりとした感じのステージ。
午后のトカゲ、方舟、月影、たそがれ、ひぐらし、幸運の女神、港タクシー、ブレリアお七、ハムカツサンド、Blue Black、いちばん暑い日、、、
次回の Zimagine は、スペシャル。「アキの夜長・すずきとふなと」と題して、船戸博史さんをゲストに迎えてライブ録音もするそうです。必聴♪
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2007.08.25(土) 中目黒 prata
2525稼業+高橋裕 / special guest 柳家小春
2525稼業→小春さん→みんなで
セットリストは2525稼業の blog「23区ライブ第三回目黒区の巻、無事に終了!」のページで。
テルミー、オレンヂの花咲く頃のジャズとか、結構好き。それと「にごりえ」今回は、高橋さんも入って3人で「あぁ、やだ、やだ !!」って叫んでました。
小春さんの端唄、新内、都々逸、江戸の粋って感じ。「両国」のお茶のくだりが良いです。
お終いに、アンコールでの「きのこ節」名曲です(笑)
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2007.08.08(水) プーク人形劇場
シャピシャポB+ちんどんブラス金魚+しでかすおともだち+ライブ
シャピシャポ、フランスのマペットアニメーション 6作
チェコアニメ、不思議な庭シリーズから、広がる霧
しでかすおともだち+山田広野
そして、
ちんどんブラス金魚
みなそれぞれ独特の雰囲気のある作品、グループで楽しめました。
しでかすおともだち、あやしすぎ……。
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2007.08.04(土) 荻窪 velvet sun
高瀬"makoring"麻里子(まこりん)
豪華ゲストをとっかえひっかえしてのソロライブ。楽しかった。元祖(?)「ミラクル・ガール」も良かったけど、ねこマジの白神さんとやった「two little sisters」が鳥肌ものに素敵でした♪
谷川俊太郎さんの詩に賢作さんがメロディーを付けた曲がいくつかうたわれました(宿題、さようなら、等)が、「ここやさ」で聴いたものとは(当然のことながら)違っていて、やっぱり個性が出るんですねぇ。
葛岡さんがメロディーを付けた「あの人が来て」も良かった。男性と女性の違いだろうか?
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2007.07.29(日) 渋谷 青い部屋
【実演】武藤景介
白猫 ※1部のみ出演
トランスパランス ※2部のみ出演
【踊子】アフェットコレクティブ(ベリーダンス)
【座長】川島イタル
【お夜食】エムズコム(カレー屋台)
【可憐屋】Brique
雨の中、聴きに行ったのは第2部のトランスパランス。しかし、武藤景介さんのシタール+タブラ+ジタール(?)も素敵♪かっこ良かった〜。インドの古典音楽は16拍子で即興演奏なのだそうだ。シタールとタブラの奏者がアイコンタクトをとりつつ、このメロディーでこのリズムだと、この先は……とイメージしながら演奏してそれがぴったりくると、演ってる方も気持ちいいんだそうです。
ベリーダンスは薄衣が翻る様子が美しい。
トラパラのセットリストは makoring.com のエントリー「ナマステ〜」を参照。座って歌ってらしたのですが、歌いにくくないのかな〜と余計な心配をしたりして。
お夜食のカレーは、タイ風(?)ココナッツミルクを使っているんでしょうか。甘辛い感じで美味しかったです。
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2007.07.25(水) 外苑前 Zimagine
鈴木亜紀(vo,pf)
今夜はヴォーカルが強調されているような気がすると思っていたら、いつもとマイクが違うのだそうだ。でも落ち込んでいる気持ちを振り払おうと歌っていたせいかもしれない。
幸せの燠火、幸運の女神、Blue Black、ゲストの中川五郎さん(Happy Birthday!)と一曲、ブレリアお七、クラゲの二人、午后のトカゲ、、、
アンコールはご当地ソングで、港タクシー、いちばん暑い日、人のいろいろ
この夜は「薮の中」がなかったなぁ……。
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2007.07.17 赤坂 FANGSONG CAFE
詳細は、FANGSONG CAFE の blog 参照
http://blog.fangsongcafe.com/?eid=655845
第1部 あなたも発掘!Gentle Musicコンテスト
わたしが持って行ったのは、果里さんの「トゥワ ラヒ ライラ」。お店の波動スピーカーから聴こえるハーモニーは、また格別でした。その他、ギターのインストあり、ロックあり、洋楽あり、C-pop ありと、お客さんが持ち寄った曲は様々。それのアンサーソング(?)をマミさんが選ぶという趣向もあり、なかなか面白かったです。
ギャフン賞は、楊丞琳(レイニー・ヤン)の小茉莉。
そして、ギャフン大賞は、Beatles の Here, there and everywhere を武満徹さんが編曲したギター曲
(たぶんこれの8曲目)
第2部 フジモトマミ的音楽点心(ミニライブ)
フジモトマミ(vo),笹野みちる(g)+(キャンディ(鈴?))
Cheer Chen(チアー・チェン)、王力宏(ワン・リーホン)の曲を1曲ずつ計2曲。
たどたどしい笹野さんのギターとじゃれるキャンディの首輪に付いている鈴の音。ホームパーティチックなところもまた良し。
この Gentle Music 発掘企画、今後も続きそうな雰囲気だったので、チャンスがあればまた参加してみようと思う。それまでに、うちにある CD 再チェックするです。
写真は、酵素玄米の奄美カレーセット
特別な方法で炊かれているそうです。小豆と一緒になっていて、お赤飯のような食感でした。野菜は素揚げされてて、美味しく頂きました♪
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2007.07.07(土) 大泉学園 in"F"
トリ音(テルミン,pf)、Naomile(vo)、奥山明(g)
七夕ということで、女性陣二人は浴衣姿。可愛らしかったです♪(Naomileさんのサイトのコラムのページに写真があります)。トリ音さんの浴衣はお友達がデザインされたもので、着付けは Naomile さんがされたとのこと。
クラシック、ボサノバに、オリジナルを織り交ぜての 2回ステージ。
白鳥、たなばたさま、コクーン、ボクはネコでキミはサカナ、赤と青の……?(光咲く空の彼方へのインスト)、イパネマの娘、かっこう、湖上、、、
アンコールでは、in"F"マスターもベースで参加して「なにしてても」
湿気が多いせいか、テルミンのチューニングに苦労されていましたね(高い音が出にくかったようです)。トリ音さんはピアノとテルミンと行ったり来たり。曲の途中で移動というのもあり大変そうでした(そうでもない?)
浴衣の帯、歌いづらくないのかなぁなんて思いながら聴いてたりもしましたが、やっぱりしんどいみたいですね〜。
カササギが橋になって、織り姫さまと牽牛を逢わせてくれるという七夕の夜。朝から一日、たくさん歩き回って疲れた身体を、やさしく癒してもらえたひとときでした。
この三人のライブ、季刊となって次回は秋、10月20日(土)デス♪
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2007.06.26(火) 中目黒 楽屋
鈴木理賀(cemb) ゲスト:朝岡聡(MC+rec)
1st.ゴルトベルク変奏曲(短縮版)
2nd.イタリア協奏曲 他
チェンバロのライブがあると知り中目黒、楽屋へ。
お店に入るとステージにチェンバロが置かれ、調律中。調律は途中休憩の時にも行われて、とてもデリケートな楽器のようです。で、このチェンバロ、久保田彰氏によるオーダーメイド物だそうで、車(それもかなりいい車)が買えるほどのお値段とのこと。絵や模様などの装飾もされていて、芸術品と言ってもよいかも。
ライブは、チェンバロ、バッハと言えばこの曲。と誰もが思うような曲の他、2ndステージの前半は、朝岡さんが吹くリコーダーとのコラボレーションもあり、なかなか楽しいものでした。
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2007.06.21(木) 外苑前 Zimagine
鈴木亜紀(vo,pf)
鈴木亜紀の善意の歌が、この夜のテーマ。
ガビエラと私、ひぐらし、幸運の女神、雨降りお月さん、夕暮れ飛行、いちばん暑い日、薮の中(そろそろ梅雨に戻る、とさVer.)、片浜海岸、、、
ブレリアお七、人のいろいろ、クラゲの二人
時差ぼけがいまだに治らない。
アルゼンチンで録音。椅子の高さの調節ができず、雑誌を敷いて演奏したのだとか。もうすぐ音源が届くはず。だけど、お蔵入りしちゃうかも?!
この梅雨の時期、重苦しい空気感は女性の方が、より多く感じて影響されるのではないか。
ってな、MC を交えつつのライブでした。
カウンターの端に座ったので、カウンターに座っているお客さんのシルエットの先にピアノを弾き語る亜紀さんの姿がなかなかいい感じの景色として目に映りました。
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2007.06.14(木) 中目黒 楽屋
さねよしいさ子・果里、サポート:島田篤(pf)、柴田奈穂(vn)、岩下達朗(映像)
前半、果里さん、後半、いさ子さんのジョイントコンサート。
梅雨入りの日に、梅雨月ツアーの始まり。雨の中でしたが、満員のお客さん(立ち見も出た模様)の中、いさ子さんパートで映像が出ないというハプニングもありましたが、素敵なライブとなりました。
果里さん、ギターがいつものと違いましたが、今回のツアー用だろうか? 鳴りはあまり絶好調というわけではなかったかもしれない(湿気のせい??)。
リンリンで脚を左右に上げながら歌うのが可愛らしかったです(笑)
ライブで必ずうたわれる「祈る」。今回は島田さん、柴田さんのサポートでギターは弾かず、ハンドマイクで歌われました。初の試みかも。
おとうさんとおかあさんへの詩、涙の水、金の花、リンリン、祈る、その手、あなたへ、波、、、
いさ子さんは、過呼吸気味?おふざけの妖精が……なんて言って、かなりテンション上がっちゃってたようです。
映像、最初にトラブルもありましたが、曲の感じととてもマッチしてていい雰囲気をつくってましたね。
わたしの名前はあなたの名前、アゼリカ・アゼリコ、ひみつ玉、まぶた、フラミンゴの飛ぶところ、NANA、仔馬、マンナカ山、天使のほほえみ、Gold、空や愛やりんごや風、、、
トゥワ ラヒライラ(二人で)、
プランテロンの結婚(アンコール)
トゥワ ラヒライラ、二人が並んで身体を揺らしながら歌う様子が、とってもいい感じでした。
来年(?)は、お互いの曲をカバーするコーナーなんかもあったりすると面白いかも。なんて思うのでありました。
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2007.06.09(土) 池袋 BEMSTAR
2525稼業、リョン♪リョンズ(たぶん裏)
高橋裕さん参加のユニット2525稼業。トイピアノやおもちゃの木琴、鍵盤ハーモニカなども使っての演奏。シュトカプーとはまたひと味違った、より素朴で手作りな感じがよいです。女声二人のユニゾンがなかなかいい感じ。衣装も色違いで揃えてることだし、どうせならヘアスタイルとかも合わせて振りなんかも付けちゃったりしたら面白いんじゃないかと妄想してしまった。
MC は女性お二人に任せて、高橋さんはギターとちょっぴりコーラスに専念かと思いきや、ツカナでメインヴォーカルも披露されてびっくり(オープニングで帽子をかぶってたのに、それが終わると脱いでしまいましたが、あれは……?)。
リョン♪リョンズさん、マネージャーの賃貸人格さんは、噂はかねがね、、、でしたが、おもしろ〜い♪
アヴェ・マリア、左右に置いたマトリョミンをそれぞれの手で演奏したうえで、自分も唄うってすごい。
サンサーンスの白鳥や、ブラームスのハンガリー狂想曲といったクラシックの曲に詞をつけたものとかオリジナルのイエローピーポー。なんともすさまじい賃貸人格ワールドでした。
テルミンの演奏は、トリ音さんのをよく見てますが、人によって音程やボリュームをとるための手の動きが違うんだと思い興味深かったです。
2525稼業さんの東京23区ミニチュアワールドツアー、月に一回やってもほぼ2年かかるのか。何回行けるかな。次回は8月下旬に中目黒だそうです。
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2007.06.09(土) 高田馬場 四谷天窓.comfort
トランスパランス3歳記念ライブの昼の部(第1部] "あつまれ! トラパラフレンズ!")を聴きに高田馬場へ。
昼間のライブということで、お子さんを連れてのお客さんが半分程もいらっしゃるような感じ。そんな客層に合わせて、アニメの歌を取り入れた曲なども演奏されたりして、楽しいひと時を過ごしました。
おしまいのトラパラテーマソング、子供も大人も t p の振りをやっているのが、後ろから見てて微笑ましかったです♪
次回は、大人の時間(?)のトラパライブを聴かせてもらおうと思ってます。
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2007.05.28(月) 代官山 晴れたら空に豆まいて
ミチルンサトコ<笹野みちる・有田さとこ>/サヨコ/比屋定篤子/NUU/ナビイ(寿[kotobuki])/EPO
「みんなちがって、みんないい。(私と小鳥と鈴と)」で、知られる金子みすゞ。そのみすゞの詩に女性アーティストが曲をつけ、自ら歌うという企画アルバム『みんないい。〜今唄う金子みすゞの世界』のレコ発ライブ。
EPOさんのMCのまま、ほんと「みんないい!!」
その中でも、比屋定さんの「りこうな櫻んぼ」がかなり気に入った。それから笹野さんの京都弁での「木」の朗読。よいですわぁ〜♪
さねよしさんがライブには参加されなかったのが、めっちゃ残念。
リンク(必読!)
『みんないい。今唄う金子みすゞの世界?』リリースにあたって
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2007.05.13(日) 代官山 晴れたら空に豆まいて
中ムラサトコ(vo,オルガン,per)、自由形背中弾き語り 鈴木亜紀(vo,pf)、キャバレッタ(バーレスクダンサー)
サトコさん→キャバレッタさん→亜紀さん→みんなで→アンコール
という流れでした。
亜紀さんパートは、
ハムカツサンド、港タクシー、桐の花、こいのぼり、痛み、薮の中(鍵盤女、千秋楽バージョン)、ブレリアお七、旅人眠る、、、
みんなでぱーとは、
コーヒールンバ、I Wanna Be Loved By You、こいのぼり(童謡)
アンコールは
クラゲ男(?)→クラゲの二人→人のいろいろ
(曲順、構成はちょっと違ってるかも)
面白かったぁ♪
今回は、亜紀さん+サトコさん+キャバレッタさんのコラボもあって、前回までの各自のパートのみという構成と比べて、より楽しめました。次回(11月?)はまた違った企画も考えているみたいで、期待大。
それから、衣装。サトコさんは、琉球風、亜紀さんはアラビア風な感じ。エキゾチックで、とっても素敵でした。
ライブ後、わたしはそそくさとお店を後にしたのですが、打ち上げは、すんごいことになってたりしたのかなぁ……。
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2007.05.12(土) 葛西区民館大ホール
ナターシャ・グジー(vo,バンドゥーラ)、カーチャ・グジー(vo,バンドゥーラ)、ゑつみ(pf)
<1部>
いつも何度でもを歌う前に、チェルノブイリ原発事故を忘れないでとのメッセージを送るナターシャさん。もう20年以上前の事になり、わたしの中では過去のことになりつつあるのだけれど、当事者にとっては、今も終わることなく続いているんですね。
戦争にしろ、事故にしろ、過去の過ちを忘れて何度も繰り返してしまうヒトという生き物。忘れられるからこそ生きていけるものも中にはあるのだろうけど、忘れた方がいいもの、忘れちゃいけないものを見極めないと……。
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2007.05.10(木) 外苑前 Zimagine
鈴木亜紀(vo,pf)
この日も日が沈む頃から雨模様。実はわたしが雨男?もしくは、わたしと亜紀さんが絡むと雨雲を呼ぶとか?
この夜は五月に因んだ歌などを
桐の花、ひぐらし、ハムカツサンド、こいのぼり、薮の中(こいのぼり、洗濯完了バージョン)、クラゲの二人、いちばん暑い日、ブレリアお七、旅人眠る、人のいろいろ、片浜海岸、風と道、Blue Black、、、(アンコールの途中で、Around the World を挿入しちゃったりも)
ハムカツサンドで、ヘレカツと歌っていたのは、鍵盤女ツアーで関西に行ってた影響だろうか。
その鍵盤女ツアー、13日も雨の予報が。さて、どーする?!
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ゴールデンウィーク最終日、雨の中、再び護国寺に。
2:00から始まる、仮面舞踏(チャム)に合わせて行ったら、雨にもかかわらず、えらい人出。このチャム「チベットでは、この踊りを観ると仏の加護が得られ、厄が払われると信じられています。」ということなので、前厄らしいこのわたし、初詣にも行ってないし、丁度良かったかも。
続いて砂曼荼羅破壇の儀式を観る。
壊した砂曼荼羅は、近くの江戸川(?)に流したそうですが、その一部を来場者に配っていました。わたしもひとつまみ頂く。今回の砂曼荼羅は、薬師如来のもの。ご利益あるかしらん。
お終いに、閉会の儀。つのだ☆ひろさん+コーラス隊による歌の奉納があった。そこでうたわれたのが、ゴスペル調・般若心経。もー、やられたって感じ。
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2007.05.03(木) 大泉学園 in"F"
トリ音(テルミン,pf)、奥山明(g)
ゲスト:ナオミール(vo)
ステージの中央には、人形の「トリ音ちゃん」、客席のテーブルの上には7人の小トリ音オブジェ(?)。天井には、トリ音さんのサイトロゴを象った紙テープ。いつもの in"F"とはちょっと違った雰囲気の店内。これらは人形作家の Noah さんの手によるもの。実物のトリ音さんに甲乙付けがたいくらい(付ける必要もないですが)、ちっちゃくて可愛らしい♪
ライブは、2部構成で、その各部の前半は、テルミンとギターのデュオ、後半は、ヴォーカルを加えて。クラシック、洋楽のカヴァーからオリジナルまでバラエティーに富んだ構成。GW中、あちこち出歩いて疲れ気味のところを、ゆったりとリラックス。憩いの一時となりました。
テルミンとギターが思いのほかいい感じでしたし、ヴォーカル曲も、ねことさかなの曲とかネコと恋とか、ちょっと切ない感じの歌詞だったりもするんだけれど、すごく気に入った。
ここやさの曲も何曲か歌われましたが、れいしうさんバージョンとはまた違った印象。しっとりウェットな感じがしました。
この三人のライブ、七夕の日に同じ in"F"にてブッキングされた模様。カレンダーに○しとかなきゃ。
鳥と猫で、空飛び猫(Catwings)?、今後の活動にも要注目デス♪
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GW2日目は、銀座へ。
しかし、少し時間に余裕があったのでお昼ごはんを食べに、有楽町まで歩く。東京国際フォーラムにできたごはんミュージアムでランチ。
フォーセット(¥1,000-)を頼む。| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)
2007.04.20(金) 高田馬場 四谷天窓comfort
繭・Naomile・中島健作・maki
Naomile さんを目当てに会場に向かったものの、会社を出遅れ、電車は遅延し、道には迷い……と、さんざんなめにあって、ようやくたどり着いたのは 20:00 頃。Naomile さんの出番は、半分過ぎてました(トホホ)。
セットリストは
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2007.04.18 渋谷 青い部屋 LIVE SALON 〜マダムコマダムオオマダム〜
出演/長見順(マダムギター)、鈴木亜紀、原みどり、戸川昌子
DJ 司会/川島イタル
出演順は、原さん、長見さん、戸川さん、そしてトリに鈴木さん。
途中、フランスからやってきた女性の方が飛び入りで(?)1曲うたわれました(是非青い部屋で歌いたいとのことだったみたい)。
戸川さんは、少し前に眼の手術をされたとかで、その上、酔っぱらって(?)足下がおぼつかず、転んだりして大変(怪我がなくてなによりでした)だったけれど、曲が始まり、歌いだすと、しゃんと背スジを伸ばして圧倒的な存在感でうたうところは、流石(なんて、わたしが言うのも申し訳ない程)。
亜紀さんは、ハムカツサンド、港タクシー、痛み、ブレリアお七、薮の中(マダムコマダムオオマダムver.)、人のいろいろ、、、とスズキアキ・スタンダードを披露。
アンコールはコマダム3人でエノケンの「私の青空」をアカペラで合唱。大団円となりました。
好評につき、続編もあるかも?!
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2007.04.14(土) 渋谷 UPLINK FACTORY
平石博一 × 岡田裕子
サウンドインスタレーション × ビデオ
平石博一によるサウンドインスタレーション
8 Pianos
玉響(たまゆら)
BEAMS
Hiroshima
「ショパンを聴いて戦争へ行こう!」(2007)
岡田裕子による「音の映画」
「海にまつわるエトセトラ」
<其の一>「少年と海」平石博一「たまゆら」より
<其の二>「海辺の物体X」平石博一「Walk Man」より
<其の三>「傷」平石博一「Falling Snow」より
前半は8チャンネルの田口スピーカーを使った平石さんの作品。
音が回ると気持ちが悪くなる人が出るかもしれないということで、あまりそういったタイプのものは今回発表されませんでしたが、会場の周りに配置された8本のスピーカーから流れる音・音楽は、なかなか面白かった。
特に「ショパンを聴いて戦争へ行こう!」は、テキストを朗読するさかいれいしうさんの声が素材として使われていて、細切れに四方八方から、いろんなエフェクトをかけて出力されて、真っ暗な闇の中、8人のれいしうさん(クローン……か?)が円になって立ち、声が聴こえる時だけ、ぼぅっとその姿が浮かび上がる……。といったようなイメージが思い浮かびました。
まだまだ未完成ということで、さらなる発展が楽しみ。
後半は、平石さんの曲をBGMに岡田裕子さん(会田誠さんの奥さんだそうだ)の映像作品。
・モノクロ世界の少年が部屋の外の色のある世界に出て行くもの。
・物体Xを巡って男と女(オカマ?)が追いつ追われつ争奪戦を繰り広げるもの。
・上の2作品を次いで、傷ついた3人と1体が最後に目にするのは……。
非日常のシュールなもので、訳の分からなさ加減がいい(笑)
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2007.04.13(金) 外苑前 Zimagine
鈴木亜紀(vo,pf)
13日の金曜日、告知からあまり日がなかったためか、まばらなお客さんの中でのライブ。ちょっと辛い歌を集めて……。
こいのぼり、港タクシー、霧と話した、幸せの燠火、黒いぶどう、方舟、クラゲの二人、Blue Black、薮の中(作曲しなさいスズキアキ Ver.)、ブレリアお七、風と道、人のいろいろ、サエタ、片浜海岸、、、
薮の中でもあるように、現在作曲週間とのこと。
で、身体の中にレバーみたいなのがあって、それを含めて一切合切を出して、一度きれいにしたいという亜紀さん。今は産みの苦しみを味わっているところなのかもしれません。
その他、Zimagineだからこそ話せるような話題をMCしながらのライブ。2回のアンコールまでたっぷり堪能。
日付が変わる頃に雨。火曜日のラジオの日も雨が多かったりして、雨(を呼ぶ)女になってる?それとも全てをクリアにするための浄化作用か……。
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2007.04.12(木) 池ノ上 ボブテイル
シュトカプー(さかいれいしう(vo)+高橋裕(g)+岩原大輔(per)+近藤治夫(bagpipes,etc))
ヤツマターズ(須藤かよ(vo,pf)+徳久ウイリアム(vo)+立岩潤三(per))
前回のMANDA-LA2 の時には名無しでしたが、晴れてバンド名が付いての第1回ライブ。レパートリーもなにげに増えていて、今後の活動がますます楽しみに。
シュトカプーとして初お披露目の「はいはいはい」「田の神様」「眠りの砂」良かったです。
バンド名のシュトカプー、高橋さんの「シューとかプーとかいうのがいい」というのが始まりで、ネットで検索しても出てこない造語にしたい。で「シュトカプー」と「シュトカプートカ」の候補があったのだけど、姓名判断で占った結果、「シュトカプー」に決定したんだそうです。
ヤツマターズも円盤ジャンボリー6以来でしたが、聴いてて楽しい音楽。「インドの山奥」とか「夕日」とか。
お終いの全員でのセッション「ツカナ」も良かった♪メンバーそれぞれのソロパートがあったりして、見所・聴き所満載。
終わってみれば、結構長時間のライブになってたのだけれど、それを感じさせない、いいライブでした。
シュトカプーセットリスト
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2007.04.08(日) 渋谷 フューチャーカフェ
松澤由美(vo)
10th Anniversary Live「あしあと」 そして君へと続く。。
に続いてのうたとトークの会と言う名の打ち上げ?
わたしは、本編のライブに参加できなかったので会場の空気になじめず、ちょっと浮いた感がなきにしもあらずでしたが、会場に現れた松澤由美嬢の笑顔を目にして、いいライブだったんだなぁ……と感じた次第。
愛しい人へ、木綿のハンカチーフ、はじめてのチュウ、地球ぎ、ルージュの伝言、、、など数曲。
[リンク]
YUMIMANIA : BOXXライブ
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2007.03.31(土) 横浜 ZAIM別館2Fホール
山川冬樹(心臓,VOICE,GUITAR,光)
一ノ瀬響(ピアノ,シンセサイザー)、石川高(笙)
ライティングオペラの後は、別館2Fホールへ。
山川さんはホーメイをやるのかと思っていたら、それだけでなく、鼻梁の横にマイクをつけて頭を叩きながら頭蓋骨に響く音を出したり、聴診器を胸に当てて心臓の音を出したり、、、会場のライトが明滅する中のパフォーマンスはとても刺激的なものでした。
後半は、それをクールダウンするかのような一ノ瀬さんと石川さんのピアノ・シンセサイザーと笙の曲。
ライティングオペラと合わせて、なんとも凄まじい夜でした。
#帰る時の天気も台風かと思うような雨・風で、この日のアーティストさんたちが呼んだのかと……。
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2007.03.24(土) 土気 Naja
鈴木亜紀(vo,pf)
Shutdown Day ということもあり、ガタゴト電車に乗って2時間余り。千葉の土気まで鈴木亜紀さんの写真展とライブを観に行ってきました。
春と旅をテーマに、
月影、こいのぼり、ハムカツサンド、港タクシー、黒いぶどう、いちばん暑い日、たそがれ、薮の中(写真集買ってねver.)、ブレリアお七、風が吹く、旅人眠る、BlueBlack、ひまわり、、、
を。
写真展は、アルゼンチン、モンゴル、焼津の写真が新作を含めて30点程展示されていました。
横長の構図のものは、画像の周りに1cmほどの黒い縁があって、それがより印象的に感じさせるのかなと思ったりした。
現像も自分でするという亜紀さん。赤い光の暗室の中。ふと子宮のイメージが浮かびました。
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2007.03.23(金) 大泉学園 in"F"
さがゆき(vo)、AREPOS(清水一登(pf)・れいち(vo,per))
AREPOS、元マーシュ・マロウのメンバーとして知ったれいちさんが参加しているということで、随分気になっていたユニットでしたが、この日初めて耳にすることができました。
で、さがさんを交えて、in"F"スケジュールで云う所の「三人的初演」。演目は、
春が来た、花の街、あんたがたどこさ、早春賦
enc:ひょっこりひょうたん島
誰もが一度は聴いたことがあるばかりでなく口ずさんだことがあるだろう曲ですが、この夜の演奏は、楽譜通りにやるわけではなく、アイコンタクトをとりながら、どこまでが打合せ通りでどこからがアドリブなのか、わかりそうでわからない文字通り初演と言えるもの。
一曲一曲が、結構長いのだけれど、それを感じさせない楽しい演奏でした。
「つのぐむ・あやにく」は早春賦の歌詞の一部で、さがさん的には結構ツボだったみたい(笑)
わたし的には「似てるもの」シリーズで「神保町と神谷町」って歌われたとこ。だって数日前に、さるさる日記を読んでたものですから ;-)
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2007.03.21(水) 横浜 ZAIM別館 2F Hall
イベントの内容はZA*IMサテライト・スタジオの記事「噂の音空間「蛹(さなぎ)」は、音響鍋空間だった!」を読むのが一番かも。
キャンドルの灯りの中、妖しい儀式により産み出される異形の生き物……。その怒りと哀しみ……(エイリアン4をちょっと連想)。
みたいな感じで、なんだか緊張、、、というか思わず肩に力が入った状態で見入っている自分にふと気がつくという連続。
岡山さんの声、ディジュリドゥみたいな音を出したりしてかなりな迫力。さとうさんは太鼓を叩きながら声明(?)。れいしうさんは、アヴェ・マリアをささやき声で歌い、麻耶さんの三味線(?)(弓で弾いてたけど)、それに地水火風を象徴するような音。それが会場のあちこちに置かれたスピーカーから発せられて渾然一体となり、高まる緊張。そこに、のそりのそりと室伏さんが床を這って登場、、、。
音と声と楽器と肉体とがぐるぐるな、なんとも言えない時間だった。
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2007.03.16(金) 大泉学園 in"F"
渕上純子(vo)、千野秀一(pf)
耳国国歌、キリギリス楽士、ふくよかな女、Smoke on the Water、坂をのぼる、ラブ草子、キリギリス学士、、、
ふちふなのときは、渕上さんが船戸さんを引き回すような感じですが、この「ふちがみとちの」の場合は両者の綱引きというか、どちらかというと千野さんの方が引っ張っているようで、特に後半は千野さんのピアノのイントロで、渕上さんが何の曲かを当てて(?)歌い出すといったシチュエーションが面白かった。
んで、お終い(アンコール)では、渕上さんの知らない曲が弾かれて、渕上さんが即興で詞をつけて歌うという、とんでもないことに。でも、それがまたいい感じで、このライブのいい締めくくりになったのかも。きっとまた第三回目もあることでしょう。
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2007.03.10(土) 大阪 梅田 ムジカジャポニカ
ソラネコ、ゲスト:山口マオ
日が沈む頃から降り出した雨の中、宿で借りた傘をさしながら今回の旅の一番の目的、ソラネコのライブを聴くためにムジカジャポニカに。
予約の名前を告げて、手渡されたのが、各種フライヤーとちょっぴりおまけ。その(1)「10人のちょっぴりさま」という冊子(2歳〜85歳の10人の方に描いてもらったというちょっぴりさまのイラスト集)と、その(2)「あおじそのたね」
ちょっぴりさまのオープニングでもある「うまれたよ」で始まったライブは「あるく人」とつながり、「雨のどうぶつえん」「ヤモリのひとみは緑色」など懐かしい曲に「なめくじ」などの新曲を織り交ぜての数曲。
そして、いよいよゲストの登場。山口マオさんを迎えて、"M"ソラネコとしてのステージ。ちょっぴりさまからの曲が演奏する中、マオさんはキャンバスに向かって曲からインスピレーションを受けてその場で絵を描いてゆきます。途中MCでつないだりもしつつステージのおしまいに合わせて絵も完成。
そしてマオさんも琵琶で参加しての「ケモノちゃん」で大団円。
とっても楽しい素敵なライブ、「たっぷり」堪能させてもらいました♪
終演後、マオさんが着ていたシャツと、ライブ中に描いた絵のオークションがありました。絵は、はたさんが「いちまんはっせんにひゃくえん!」で見事落札されました。
あおじそって、あまりすきじゃないのですが、
あおじそって上品だと思います。「アラ最近私ったらお下劣ダワ」という時に、あおじそを食べたくなります。カゼの時も生葉をすりつぶしてにんにくレモンはちみつドリンク、効きます。なんて書かれてると、ちょっと食べてみようかなって気になりますね。
4〜6月がまき時。種は暗い所に保存してください。
このあおじそは宇宙と交信してるから、たくさんたべると宇宙の智恵がつくよ。
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2007.02.28(水) 南青山マンダラ
さねよし いさ子(Vo)
渡辺 由香(Per) 石井 さやか(Per) 山際 英樹(G)
春日 善光(G) 阿部 史彦(Drs) 神島 正樹(B)
久しぶりにいく南青山マンダラは、これまた久しぶりな気がするさねよしさん(外苑前は鈴木亜紀さんのZimagineライブで毎月のように行ってるんですけど)。
今回はバンド形式でのライブでした。
Jazzスタンダードをオリジナル曲で挟んで3曲続けてという感じの構成が新鮮で面白かったです。
最初の方はテンション上がってるようなMCもありましたが、途中で燃料切れしたのか最後は早く終わりたげな雰囲気(苦笑)。まぁ、いさ子さんらしいと言えばそうなんですけどね。
星めぐりの歌、トーナス・シーナス、いとこと二人で、中央高架下公園、天使のほほえみ、Calling you、、、
enc:ミッシェル、プランテロンの結婚
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2007.02.27(火) 外苑前 Zimagine
鈴木亜紀(vo,pf)
「今日は真面目に歌います」なんて言いつつ始まった2月のZimagineライブ。歌われた曲は、
月影、幸運の女神、桐の花、みんな太陽に行く、ひまわり、こいのぼり、海が見えるよ、薮の中(写真展来てねバージョン)、港タクシー、金色の砂、クラゲの二人、人のいろいろ、Blue Black、、、
今回のテーマは「巡る季節」だったんでしょうか。冬から春、初夏、夏、そしてアキの唄。
といった感じで季節にちなんだ曲がほぼ順を追って歌われていく構成でした。
声の調子は今ひとつなようにも感じましたが、「ブレリアお七」も「いちばん暑い日」もない、ちょっと緩い感じのライブもまた善きかな……。
ライブ後聞いた話では、今年計画中のCD、ライブっぽいのもいいかもと考えているそうで、Zimagine でライブ録音ってのも良いんじゃないですか。
その時は亜紀さんがママになってお客さんをべろんべろんに酔わせてから始まるんですかね ;-)
それから、お客さんの中にこのブログを読んでくださった方がいらして、で、なんで管理人がわたしだって判ったのかしらん?と今になって不思議に思ってしまいました。
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2007.02.24(土)
小石川後楽園で梅まつりをやっているってんで、行ってきました。今年は暖冬というのが嘘のような冷たい風が吹く中、少し盛りを過ぎた感じでしたが、なかなかに綺麗な梅の花を観ることができました
(左の写真をクリックすると他の写真が見られるページに移ります)。
で、まぁ、梅の花は二の次で、実はこの日に行われた山野安珠美さんによる箏の演奏を聴くのがお目当て。演奏されたのは
小石川後楽園は、水戸藩の江戸上屋敷で大名庭園というのだそうです。梅だけでなく四季折々の風情を楽しめるようにいろいろな樹木がうえられていて、あとひと月もすると桜(枝垂桜)が咲くとのこと。その頃また行ってみようかな……。
その他にもミニチュア京都とも言うべき大堰川、渡月橋などがあって、来月大阪に行くついでに本物を観てこようと思った次第。
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2007.02.22(水) 吉祥寺 MANDA-LA2
ねこマジ・トランスパランス
トラパラとねこマジがそれぞれ前半・後半2ステージずつ、その交代の間をMCでつなぐ構成。20分押しで始まった(わたしがグラタンなんぞを頼んでしまったせいでしょうか??)ライブ。楽しい2時間でした。
途中、お互いの曲をカバー(?)したり、メンバーを入れ替えて演奏したりと、珍道中ならではのコーナーもあって、面白さドン!さらに倍!!って感じ。
#トラパラの「ペンギン」より先にねこマジの「パンダ」を聴いてしまったのは、わたくしです。
トラパラの「たね」がよかった(詩は谷川俊太郎氏らしい)。あと、「だるまさんがころんだ」遊びの中だけでも私を振り向いて。追いかけて。。。ってちょっと切ないけど気に入った。
ねこマジは圧倒的なパワーで無条件に面白い。目の付けどころがたれ目じゃなくねこマジ!。サービス満点。いたれりつくせり。
エンディング・アンコールの6人そろっての「ああ人生に涙あり」(水戸黄門のオープニング)、「ドラえもんのうた 」(6人は口でカラオケやって唄はお客さん)、「ピッカリンは今日も行く」(振り付き!!)まで、お腹いっぱい大満足のライブでした。
ねこトラ珍道中 vol.3 以降も楽しみです。毎年2月22日は、ねこトラ珍道中の日になるのかも。
6月のトラパラ三歳誕生日ライブには、先輩エレガから新人エレガに贈る唄も飛び出すんでしょうかね。
des-je-pas のDVDが6月に出るので、それに合わせてねこマジライブもセッティングされるとのこと。楽しみですね〜〜〜♪
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2007.02.19(月) 西麻布Bullet's
wisteria 他
wisteria のうたを聴きに夜の六本木・西麻布へ。あやしげなビルの地下1Fの会場は、すんごい妖しかった(土足厳禁だし、マットレスが置いてあったり薄衣のカーテンがかかってたりするし……)。
会場に入ると、ディジュリドゥとギターが鳴っていた。VJ もやってて、ちょっとトリップしそうに。
その後休憩が入って、いよいよ wisteria(Naomileさん)の登場。
My favorite things、カサブランコ、forest など4曲。1曲目、サウンド・オブ・ミュージックからのカバー、My favorite things はウィスパーヴォイスでうたわれるアレンジになってて、とっても気に入りました。この曲自体が、わたしのお気に入りの一つに追加されたのでした♪
でも4曲20分程の短いステージで、あっという間に終わってしまったのが残念。次回はたっぷり聴けるライブを期待。
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2007.02.18(日) 14:00〜15:30 教室:タワーレコード渋谷店 B1「STAGE ONE」
講師:小沼 純一、鈴木 大介
今月のシブヤ大学は、集中講座ということで土・日の二日間。二日目は、この「クラシック音楽のある生活。」というのを受講。
今クラシックと言われている人たちの音楽って、モーツァルトにしろ、バッハにしろ、ベートーベンにしろ、その当時はクラシックじゃなかったという、そーいえばそーだよね。というお話と、鈴木大介さんのギター生演奏を聴く。
クラシック音楽って、譜面に書かれているので、それを元に再現できる訳ね。そこで、時間と空間を越えて当時と繋がることもできるんだ……。
そもそもクラシックとは?
ということで、goo辞書で classic をひいてみると
第1級の; 上品な; 古典[古代ギリシア・ローマの文芸]の, 古典的な; 典型的な; 由緒(ゆいしょ)のある; (服装など)クラシックな.とある。
このあと、シブ大サークル立ち上げの会合に出席したり、CCMC2007 音と映像のコンサートの第3部、第4部を聴く。
なかなかに充実の週末でありました。
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2007.02.13(火) 吉祥寺 MANDA-LA2
Manyo & Music Trippers(manyo(vo,pf) マキノフミヤ(b) ワタナベハヤト(ds))
mue(vo,pf,g)
さかいれいしう(vo)+高橋裕(g)+岩原大輔(per)+ゲスト:近藤治夫(bagpipes,etc)
(出演順)
れいしうさんたちのセットリスト
MCは主に高橋さんが担当していましたが、ジャンベやバグパイプの紹介をするのに岩原さんや近藤さんに話を振ってその受け答えが予定調和な感じで可笑しかった。
#バグパイプって、bag + pipes なのね。ちょっと考えれば気づくことなんだろうけど。
タイバンの Manyo & Music Trippers さんたちは、ボーカル曲だけでなく、インスツルメンタルもあり。若くて可愛らしい。mue さんは、ボサノバ調。The Beatles やスティービー・ワンダーのカバーとかもされ、独特の声で、いい感じ。Here, There and Everywhere が気に入りました。
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2007.02.09 江古田 Flying teapot
桜井真樹子(声明,vo)、徳久ウィリアム幸太郎(vo)、高橋裕(g)
(暗闇コーナー)
・オレンジのマット・お鍋が回る・ガイコツと踊る・部屋の整理:(作詞・作曲:桜井真樹子)
(第1部)
・散華(天台声明)
・偈白(天台声明)
・ひさかたの(詞:紀友則・曲:高橋裕)
・小町(詞:小野小町・曲:高橋裕)
・オムマニ〜うぐいす(詞:詠み人知らず他・曲:高橋裕)
・びんたたら(今様・テイ曲)
・輪鼓褌脱(雅楽曲)
・陪臚秘曲(天台声明)
・稲刈歌(板橋・徳丸の田遊びより)
・花田植え(広島・囃し田より)
・田の神様(作詞・作曲:高橋裕)石川県の儀礼アエノコトより
・高砂族のうた(かえりみち・からっかぜ)(台湾の先住民アミ族民謡より・詩:高橋裕)
・中国民謡メドレ−2(二泉映月・春風駘蕩・ゆりかご)(中国曲・詩:高橋裕)
・すばらしいハンガイの鹿(モンゴル民謡・詩:高橋裕)
・電飾のクリシュナ(作詞・作曲:高橋裕)
・城ヶ島の雨(詩:北原白秋・曲:梁田貞)
・みえない子ども(詩:谷川俊太郎・曲:武満徹)
・菜の花(作詞・作曲:高橋裕)
・PUA TUBAROSE(ハワイ曲)
(第2部)
・足が凍ったおじいさんの話(作:桜井真樹子)
(第3部)
・旅姿三人男(詩:宮本旅人・曲:鈴木哲夫)
・勘太郎月夜唄(詩:佐伯孝夫・曲:清水保雄)
・にごりえ(詩:樋口一葉・曲:高橋裕)
・女工節(北海道 根室民謡)
・地獄巡り(作詞・作曲:高橋裕)
今回も道に迷ってお店に着いたのは15分遅れ。「小町」の最中でした。天台声明とか聴いてみたかったなぁ……。
それにしても、バラエティに富んだたくさんの曲を聴かせてもらえて、とても面白かった。
「田の神様」「電飾のクリシュナ」が結構ツボ。れいしうさんにもうたってみてもらいたいなぁ。
第2部は、桜井さん作の物語朗読と唄。
時は多分、平安時代。大和朝廷の蝦夷征伐、朝廷に逆らう(というか、人の家に勝手に踏み込まれて滅茶苦茶されたら怒るわな普通)北の国の人々。囚われた王を救い出すための戦いに向け、命をかけて刀を鍛えるおじいさん。
一時は侵略者を追い返したものの、また春になると……。
切ないというか、胸を痛めるお話でした。ちょっと余韻に浸りたいような気持ちにもなったけれど、すぐに続けて第3部に。
第3部は「にごりえ」これに尽きる(かな)。桜井さんの力強い声で「あゝ嫌だ!嫌だ!!嫌だ!!!」とやる迫力は凄いです。
「地獄巡り」もれいしうさんバージョンとはだいぶ違った印象だったけれど、なかなか良かった。
次回は、秋?
また稲刈歌が聴けますかね。
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2007.01.31(水) 外苑前 Zimagine
鈴木亜紀(vo,pf)
2007年最初のZimagineはベーシック・スズキアキ。
片浜海岸、ハムカツサンド、クラゲの二人、午後のトカゲ、港タクシー、人のいろいろ、ブレリアお七、薮の中(アルゼンチンから帰りましたバージョン)、旅人眠る、夕暮れ飛行、いちばん暑い日、、、
をMCをまじえつつ。
MCは、
・アルゼンチンでの写真展・ライブのお話
・地球最南端の街に住む日本人のおばあさんのお話
・手を虫にさされて腫れ上がったお話
・お友達の出産に立ち会ったお話
・そして胎盤を食べたお話
・その後寝込んだお話
・etc...
と盛り沢山。
病み上がり(?)ということで、声の調子は今ひとつだったかもしれませんが、満員のお客さんで、いい雰囲気のライブでした♪
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2007.01.20(土) 横浜 SOMEDAY
2007.01.21(日) 四谷三丁目 ソケースロック
果里(vo,g)、長谷川直樹(vo,g/20:Guest)、オオニシユウスケ(g/21:サポート)
去年の6月、果里、東京ライブ ちょろんと おやすみしますライブから半年。ちょろんと帰ってきてくださいました♪
構成は、20日と21日で若干違いましたが、果里さんの歌声にどっぷりつかって幸せな二夜でした。
曲目は、順不同(ライブは二部構成)で
祈る、龍の人、涙の水、あなたへ、心な瞳、花びらに包まれて、何にも負けないもの(21のみ?)、花ウタ、ちあきちゃんへ、ずーっと ずっと だいすきだよ(朗読)、リンリン、金の花、アオの奇跡、その手、もう一歩(20のみ?)、トゥワ ラヒライラ、、、
長崎に戻ってから始めたという朗読も素敵でした。将来はオリジナルのお話もされたりするようになるのかな(?)
半年に一度くらいは、ちょろんと戻ってきたいとおっしゃる果里さん。次回は半年後と言わず、レコ発ツアーで春風に乗っていらしてくださいませぇ〜!!
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2007.01.19(金) 駒場東大前 こまばエミナース
国立音楽院の生徒さんたちが中心になり、「-時代の郷境を越える日本音楽の旅-」と題されて行われるライブを聴いてきました。
邪気を払うような太鼓の響きがすごかった。バチさばきなんかも格好良くって耳だけでなく目の方も楽しめました(女性が多いのにびっくり)。
あと、箏が素敵でした。プログラムによると沢井比河流という方が作曲した「夢の輪」という作品で、
十三弦の箏2パートと、低音(ベース)の十七弦箏からなる三重奏曲とのこと。収録されているCDがあれば買っちゃうかも。
「マンハッタン翁」という創作能も上演されたりしたのですが、こちらは途中で猛烈な睡魔に襲われて沈没。何気に興味はあったものの、まだまだ受け入れる準備ができていなかったということか……。
休憩を挟みつつも都合4時間になろうかという長丁場のライブでしたが、全体としては多いに満足(しかも無料だったし)。来年も都合が付けば足を運んじゃうかもね。
写真は、プログラムと物売り芸人(?)宮田章司氏+生徒さん扮する物売りさんからもらった七味唐辛子と宝船の版画(こちらは一枚10円。お正月に枕の下に入れておくと、良い初夢が見られるのだそうな。旧暦のお正月にでも試してみるか!?)
版画には、
永き世の遠の眠りのみな目ざめ波乗り船の音のよきかなという回文が記されています。
(なかきよのとおのねふりのみなめさめなみのりふねのおとのよきかな)
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2007.01.14(日) 渋谷 O-nest
竹田和也(%ホセ 司会)
ぱさもてっこんぺぱん OPENING
とおみねとおこ(from横浜) 17:00
柳家小春 17:30
ヤツマターズ(須藤かよpf,vo、徳久ウイリアム幸太郎vo、立岩潤三perc) 18:00
桜井真樹子(白拍子)+久下惠生(ds) 18:40
ジョン(犬)とヘルモソ(うさぎ) 19:10
坂本移動どうぶつ園 19:30
パニック・スマイル 19:50
ECD 20:20
ICHI(from名古屋) 20:50
オクムラユウスケ(from京都) 21:20
5F,6F同時進行のイベントでしたが、聴いていたのは6Fのみで、しかも ECDさんまで。
柳家小春さん、ヤツマターズ、桜井さん+久下さん、ジョン(犬)さん+ヘルモソ(うさぎ)さんが聴けたので、それで満足。
入場時にもらったフリーマガジン「Smack!」に、どんぐり拾いの記事が載っていてビックリ。
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2007.01.13(土) 六本木 Superdeluxe
『中ザワヒデキ音楽作品集』発売祝賀ライブ
出演者等は、上のリンクを参照ということで、新春かくし芸大会みたいな感じのイベントでした。
回文レクチャーとか、
A man, …… - Panama !(応用して日本語でも何かできそう)。方法による非方法で、三輪氏が靴下(靴も?)を左右履き替えてるのが面白かったです。
写真は、名刺(札?)プレイのさかいれいしうさんが配っていたもの。
かきくけは中ザワ氏の作品の一節でしょうか。
けきか
く
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2007.01.07(日) 関内ホール(小ホール)
東京ガールズ
三味線、太鼓、笛に小太鼓…と、和楽器を駆使して繰り出すのは小唄か都々逸、かっぽれか。江戸カジ系美女(ビジュアル)バンドの邦楽バラエティ!
抱腹絶倒!“負け犬コント”&絶好調!可笑しくて、やがて哀しい“やぶれかぶれ”弾き語り。すべての女性に共感を呼ぶ!
一度見たら忘れられない、楽しくも恐ろしい?世界・・・。“ちかこ&じゅんこ”のお笑いコンビが繰り広げる、これでもか!の盛り沢山バラエティ・ショー!
毎月恒例の馬車道おきらくシアターも今回が三回目。新春初笑い会となりました。
東京ガールズの小唄や都々逸、三味線、鼓の音。江戸の粋を感じます。いいですねぇ。
スセリさんは今回は弾き語り。
負け犬、ストーカーと呼ばないで、カフェ、私が好きだと思うもの、女達の恋歌、恋愛相談(ショートバージョン)、、、、
それから客席からリクエストということで「私のイロハ」をリクエストしたら予想外だったみたいで途中から即興作詞みたいに。それはそれで面白かったけれど、ちょっと申し訳なかったかも。ごめんなさい。お正月らしくかるた遊びみたいでいいかなぁなんて思ったんですけどねぇ。
気を取り直して〆は、キッチンドリンク、酔っ払い女の歌。賑々しく、今年も酒を飲んで騒ぐぞ〜! な感じで終了。
スセリさんの衣装、ラメ入りで、思わず美川○一?と思ってしまいました。その上胸元が大きく開いてて、前回のコギャルに比べればマシ(?!)かもしれないけれど、刺激が強かった……。お正月だし、ま、いっか。いいのか?!
くれない組。女染之助・染太郎よろしく、傘を使っての曲芸。たしかに「楽しくも恐ろしい?世界」でした。
年末年始の暴飲暴食がたたって、体調が悪いといいつつ、目の前に美味しそうな料理が並ぶと我慢できずにバクバク……。お腹いっぱい。大満足の午後でした。
#帰宅後は、某所のチャットに参加して夜更かししたりもしてたりして、生活のリズムが……
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日本橋から有楽町へ。国際フォーラムでやっているのだめフェスティバルに。前に一度来た時は、結構すいていたので、意外な人出にびっくり。
23:30 からの「カウントダウン」コンサートと、25:00 からのオペレッタ名曲集を聴く。
カウントダウンコンサート
プログラム
・モーツァルト:歌劇「後宮からの誘拐」序曲
・ガーシュイン:ラプソディー・イン・ブルー
・スメタナ:モルダウ(連作交響詩「我が祖国」第二曲)
・ラヴェル:ボレロ
指揮:本名徹次、Pf:山下洋輔、オケ:「熱狂の日」ユースオーケストラ
オペレッタ名曲集
・J.シュトラウス「春の声」
・J.シュトラウス「こうもり」より"公爵様 あなたにおしえましょうか"
・カルマン「チャルダッシュの女王」より"ヨイ ママ"、"それが恋"
・レハール「微笑みの国」より"我がすべてのいのち"
・レハール「メリー・ウィドウ」より"メリー・ウィドウ・ワルツ"
・J.シュトラウス「こうもり」より"シャンパンの歌"
ボレロが素敵だった。
それから、なぜかトライアングルの音に耳が釘付けに。
#自宅最寄り駅は電車の終夜運転の対象外ということを知らずに往生こきました
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2006.12.24(日) つつじヶ丘 STUDIO M2
ナターシャ・グジー(vo,バンドゥーラ)、シモシュ(acco,pf)
10月のバラ園コンサートで気に入り、Webサイトをチェックしていたら、クリスマス・イヴのこの日、ライブがあるということで、つつじヶ丘まで出かけてきました。いつものことながら、初めての場所は会場にたどり着くまでが大変。今回も案の定、迷子になりかけました(汗)。
セットリスト
1st
1st は、ナターシャさんのバンドゥーラ+ヴォーカル、途中からシモシュさんがアコーディオンでサポート。2nd は、シモシュさんのピアノソロに続いてナターシャさんのヴォーカルにシモシュさんがピアノで伴奏という形式。
クリスマスソングももちろん素敵でしたが、バンドゥーラによるウクライナ民謡の楽しい曲、赤いブーツや深い井戸が好きだなぁ。
ライブ後、会場で購入したCD「Merry Christmas」にサインをしていただきました。
来年は、来日した妹さんと一緒にグジー姉妹(?)として活動されるとのこと。こちらも楽しみで目が離せませんね。
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2006.12.22(金) 荻窪 ビストロ・サンジャック
高橋裕(g)、さかいれいしう(vo)、岩原大輔(per)
セットリスト
1st
仕事の打合せが長引いて大遅刻。ライブが聴けたのは後半3曲目からでした。くぅ〜残念無念
(今回はうまくとべたのかな?<そらとぶいきもの)。
それでも、大好きな「わーい」が聴けて嬉しかった。でも、この夜の一番の目玉は「田舎のバス」ですかね。三木鶏郎さんの作品で、中村メイコさんがうたってヒットした作品だそうですが、間奏のところに入るセリフが面白いです。ボンネットバスがガタゴトいいながら走る風景が目に浮かびました(出発の合図はクラクションでもよかったかも)。
ライブ本編後に番外編として妻恋道中の演奏もあったりして、なんだかんだずいぶん楽しませてもらいました。
最近は仕事でストレスを溜めがちなのですが、そのストレスを洗い流して、カサカサハートに潤いをもたらしてくれる、こころの保湿クリームみたいなライブでした♪
/*ライブ自体には直接関係ないけれど、後半の1曲目のタイトルにちょっとひっかかり、子供の頃捕まえて遊んでたのは「ショウリョウバッタ」って呼んでたよなぁ。と、Wikipedia でショウリョウバッタをみてみると、どちらもアリ(蟻ではない)みたい。名前の由来って、なかなか奥が深いですね :-)
*/
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2006.12.17(日) 下北沢 LADY JANE
さがゆき(vo),小室等(g,vo),太田恵資(Vln)
さがゆきさん+小室等さんを聴くのは、これで3回目。今回は太田恵資さんが加わってパワーアップ。直前に楽譜をもらったばかりで、ほとんど初見(?)みたいな状態の上に小室さんからのいろいろな要求に対して見事に応える演奏をされるのは流石としか言いようがありません。前半の最後と、後半のラス前には小室さんからのリクエストで太田さんのソロも聴けたりして、ちょっと得した気分に。
曲目は前回、前々回と大体同じですが、クオリティは確実に上がってます。なんて、はっきり聴き取れる耳は持っていないのですが、楽しい雰囲気は感じられました。
フォークの小室さん(そのフォーク色を払拭しようとしているとのことですが)Jazzコードでの演奏とかもしているとか(ライブ後の太田さんの弁)。わかる人が聴いてるとより楽しめたライブなんでしょうね。
ライブ中にお酒を飲むなんて堕落したとおっしゃる小室さんでしたが、堕落万歳 ! 楽しんでこそ音楽です♪
今回は、お客のみんなも一緒にうたった「上を向いて歩こう」と「黄昏のビギン」の中村八大さんシリーズが印象的でした。
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2006.11.28(火) 吉祥寺 MANDA-LA2
ねこマジ(井関佳子(vo) 白神直子(vo) 南方美智子(pf))
guest:travelling panda,makoring & 渡部沙智子(from トランスパランス)
土曜ワイドで聴いた「私はエレガ」がきっかけで、ずーっと気になっていたねこマジ。10周年誕生日イベントに行ってきました。その面白さにノックアウト。開いた口が塞がらない(?)くらい笑いっぱなしでした。
力強い歌声とアクション、そして美しいハーモニー。んでもって、歌詞がおもしろおかしいの。
ゲストのトランスパランス(の2人)による「私はエレガ(新人バージョン)」も楽しかったし、travelling panda のラップも可笑しかった。
ねこマジ誕生10周年イベントということで、ライブ前の10年前のライブVTRの上映から始まり、途中休憩を挟んで自分たちがやりたいことをぎゅっと詰め込んだというライブ本編。そしてアンコールまで。めちゃめちゃ濃いライブでした。終わった時には23時をまわっていました……。
写真は、ねこマジのみなさんが自費で用意したというバースディケーキ。ライブ終了後にお客さんに配られ、わたしもひとかけ頂きました。ふわふわのスポンジが美味しかったです。
セットリストは、ねこマジさんのブログ(nekomaji-talk)を参照(12.2追記)
http://nekomaji.jugem.jp/?eid=242
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2006.11.26(日) 渋谷 UPLINK FACTORY
プログラム
プレ上映:バイオプレゼンス
<休憩>
本編:e(x)ternal you
構成・演出:近藤智子
うた:さかいれいしう、南本咲子
ダンス:内田しげ美
音楽:吉野裕司
映像制作:田中信雄、ゲオルグ・トレメル、福原志保
オブジェ制作:長尾陽介
照明:西澤高男
フライヤ表デザイン:fumiko imano
構成協力:銅金裕司
バイオプレゼンス。ヒトのDNAを木に埋め込んで墓標にするというアートベンチャー。
その遺伝子操作(?)についての善し悪しは別として、このプロジェクトをお芝居・うた・ダンスといろんな表現を用いて世に知らしめるための作品ということになるのでしょうか。
遺伝子を扱うことに対する無知なるが故の、そこはかとない危うさは感じるものの、この作品自体はとても面白く観ることができました。うたは、ラップあり、振り付きアイドル風ポップス(?)あり、声を幾重にも重ねた多重録音風(ライブですけど)の曲ありと、それぞれ特徴のあるもので、衣装もいろいろ替えてライティングの演出も素敵でした。
ラップは少し不慣れな感じもしましたが(あまり聴かないジャンルなのでよくわからないせいもあるかも)、振り付けは可愛らしくって思わずマネしてしまいそう(本当にやったら変な人だ……)。
白いドレスでれいしうさんと南本さんが背中合わせでうたうシーンがあったのですが、二人の影が壁に投影されて、それがとても素敵で印象的。
ダンスは、遺伝子の運び屋さんとしてのバクテリアを表現しているよう。手にしていたヒモはバクテリアのべん毛か、あるいは遺伝子そのものでしょうか(最前列に座っているお客さんの目の前をかすめたりして少し危なそうでした(笑))。
ちょっと記憶が曖昧ですが
一番小さな生き物って何だろう……。といった、セリフがあって、動物には、きっと意識・心があるだろうと思う。昆虫は?バクテリアには?植物にはあるのかな?では、遺伝子には?その全てに意識や心があるとすると、人の遺伝子を組み込んだ木には2つの意識が生じるのだろうか?と、ここで新井素子の「あたしの中の……」を思い浮かべてしまった。もともと、この e(x)ternal you の話をきいたときには、同じく新井素子の「グリーンレクイエム」を真っ先に連想したものでした。
動物、植物、昆虫、バクテリア、遺伝子……。
ところで、わたし自身は木に遺伝子を残したいとは、今のところ思ってもみないことではありますが、最愛の人を失ったとしたら、たとえ木の(遺伝子の)一部としてでも残して共に生きたいと思うだろうか。
そして自分も死んだときには同じ木に一緒にしてもらいたい。とか。大本のところで連理の木ってことになるのかな?
あるいは、雌雄がある木にそれぞれの遺伝子を入れて、できた実を子孫に食べてもらう……。とか。これは、カニバリズム??
もしかすると、花粉なんてどこからどこに飛んで行くかわかんないから、まるで乱交状態なのか??
などと、妄想が収拾がつかなくなってきたので、このままこのエントリーを終了することにします。
参考リンク:
故人のDNAを組み込まれた桜の木
故人のDNAを含む木を「生きた墓標」に
眠るぞー(2006.11.30追加)
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2006.11.22(水) 外苑前 Zimagine
鈴木亜紀(vo,pf)
リリアナツアーの余韻にひたりつつも、25日からブエノスアイレス国立図書館での「鈴木亜紀写真展」のため、アルゼンチンに旅立つ直前の行ってきますライブ。月影、午後のトカゲと、「げ」つながりで始まりました。オリジナルとブラジルやアルゼンチンの曲をおりまぜつつ、いつも通りの2ステージ。「薮の中」はアルゼンチン行ってきます(&家賃払ってすっきり)バージョン。アルゼンチンはこれから夏に向かうということで「こいのぼり」をうたったりと、楽しみの多い構成でした。
アンコールは、「雪の降る街を」とパンディーロを使った南米の曲。そしてアンコール2は「椰子の実」。これがまた良かった♪
1部と2部の間の休憩時間帯に、リリアナツアーのダイジェストとして亜紀さんの「ブレリアお七」とリリアナさんの「ラパーチョの木」がお店のスクリーンで上映されました。岡部さん、太田さん、船戸さんがいらしたようだったので、おそらく14日の焼津でのステージだと思われます。音と映像の構成なんかはすんごい素敵でした。DVDでの発売を熱望!!
しかし、スクリーンに映された映像は、縦方向にすこしつぶれた感じ(言い換えると横に伸びた感じ)で、亜紀さんがまるで妊婦さんと見間違うような状態で……。
Zimagineさん、とってもいい場所なんだけど、この映像だけはいただけません。
来年の3月に出版予定の「フラメンコへの誘い」という本の序文(?)を書いたとか、写真展をやるとかのニュースがありました。
国内のライブは、この夜がラスト。次回は年が明けて1月31日アルゼンチンから帰りましたライブ(Zimagine)。ということで、よいお年を。アルゼンチン、行ってらっしゃいませ♪
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2006.11.18(土) 自由が丘 MardiGras
Naomile、Usu、Kazuyo
トップバッターとして登場のNaomileさんは「森の仲間たち(トリ音(pf)、奥山明(g)、大柿昌弘(b))」のサポートメンバーを迎えてのステージ。
飼い猫のスージーちゃん失踪事件がきっかけでできた(?)「ネコと恋」、cocoyasaのカバー「かっこう」など数曲。Naomileさんのゆらゆらと横に揺れる感じのリズムの取り方やマイクを持たない方の左手でワンピースのすそをつまむ仕草になぜかドキドキ。
きまぐれなネコと恋。追いかけると逃げて行くし、放っておけばいつの間にか目の前に現れてびっくりさせられる。振り回されて、切ない気持ちにさせられて、でも忘れられなくて、、、そして気がつけば手の届かないところに……。あぁ、辛いわぁ。
「かっこう」はここやさで何度も聴いているけれど、少しハスキーでそれでいてウェットな感じのするNaomileさんの声でうたわれると、また違った感じがしました。色っぽくって魅力的。
いつか cocoyasaとの共演ライブが実現しないかな。そこでお互いの曲をカバーしあったり。
「つながる」がテーマのこのライブ。ステージのつなぎで共演者とのデュエットコーナーがあり、NaomileさんはUsuさんと野菜スープの歌、Kazuyoさんと子守唄を。
始発でスープ(シチューだっけ?それともお粥??)。猫だけど世話焼き、押し掛け女房的なところもあるのね(笑)
Usuさんは、ピアノ弾き語り。暴走するMCと曲のギャップが面白かった(なんて書くのは失礼か……)。
Kazuyoさんはバンドで。おめでたニュースの発表もあり、情感たっぷりに。
3人とも、声の質が似ているところがあるかな。わたしの好きなタイプの声でした。
NewCD を録音中というNaomileさん。この日歌われた曲も収められるだろうし楽しみですね。完成が待ち遠しいです♪
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2006.11.17(金) 江古田 Flying teapot
さかいれいしう(vo)、柳家小春(vo,月琴,三味線)、高橋裕(g)、徳久ウィリアム幸太郎(vo)、岩原大輔(per)
仏具を使ってグレードアップした「地獄巡り」から、ウィスパーヴォイスでの「妻恋道中」まで、見所・聴き所満載のライブ。高橋さんがやりたいことをやって、演奏する側も聴く側も大満足。楽しかった〜♪でも、お客さんが、ちょっと少なくて残念。というか、こんな素敵なものをこの人数で聴くのは、贅沢を通り越してもったいない!
#オープニングは、ステージと客席、どっちが多いの?!な状態だったし……
セットリスト
1st
参考リンク:
ノヴェンバーステップス(2006.11.30追記)
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2006.11.11(土) 渋谷 Lush リズム酒場 vol.2
LIVE : JOYRIDE , Mo'lets , 鍵盤女(オラン,中ムラサトコ,鈴木亜紀)
DJ : SHIGEKI (Drink'em All) , MILKY , Chiku Yutaka (Night Of Nomad)
いやー。お店に入ってびっくり。DJ の音が爆音で聴こえるし、椅子席はほとんどなくって、ダンスホールみたいだし、しかも客層が若い!!ちょっと場違いなところに来てしまった感がふつふつと沸き、思わず踵を返そうかと……。
20:00 頃から始まった鍵盤女のライブ。最初はなんだか客席がざわざわして、あまりいい感じではなかったものの、曲が進むにつれてお客の目と耳をしっかり惹き付けていたようです。
オランさん2曲→亜紀さん(薮の中(家賃滞納、齧りたい脛)、ブレリアお七)→サトコさん2曲→MC→サトコさん1曲→亜紀さん(人のいろいろ)という構成で、あっという間に終わってしまった感じ。
亜紀さん、風邪&ものもらいで体調がすぐれなかったそうで(会場はタバコの煙でしばしば目が痛くなるくらい空気が悪くって、悪化していなければよいのですが……)、これからのツアーが心配ですが、気をつけて行ってらっしゃいませ。おだいじに。
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2006.11.09(木) 馬車道 関内小ホール
オオタスセリ、寒空はだか、山田晃士、マルセまゆみ
スセリさんとはだかさん目当てで足を運んだのですが、ガレージシャンソン歌手の山田さん、腹話術のマルセさんも含め、他では観られない、ユニークさを持った人たちで、とても楽しめました。サブタイトルの「必見!テレビではお目にかかれないディープなパフォーマンスの数々!!」に偽りなしです。
でもお客さんの入りが今ひとつだったのが残念。
はだかさんは、
俺は殺し屋デンジャラス、東京タワーの歌、マタギなどなど
スセリさんは
替え歌で、一年金になったら、オレオレ詐欺、サマワ、地上の星
独りコントで、悪夢、婚姻届、番場道子のラジオ体操のやつ
弾き語りで、負け犬、ストーカーと呼ばないで、キッチンドリンク、酔っぱらいの女の歌
のネタ
通しでの様子は、「しりとり式らいぶ手帖 第1回馬車道おきらくシアター」のエントリーに詳しく書かれています。スセリさんが、「山田さんが出るなら行く!と言っていた」というお友達とは、この方でしょうかね。
スセリさんと山田さんの司会が噛み合ないとかかれてますけど、この二人、誰とやっても噛み合ないんじゃないか。だからこそ、ピンでやっているんじゃないかと、わたしは思ってました。
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2006.11.03(金) 芝浦 Studio Cube326
もりばやしみほ(hi-posi)/宍戸留美/松江潤(SPOOZYS)/一十三十一/辻香織/他
hi-posi 目当てで行ったものの、持ち時間が短かすぎ!!
ハコはキャンドルやお香でいい雰囲気を醸し出していたものの、自分が風邪気味で体調が悪かったせいもあり、なんとなく不完全燃焼な感じ。みなさん、それぞれ魅力を持った人たちだとは思うものの、今イチ会場も温まりきらず、わたしにはピンとこないものになってしまいました。残念。
宍戸留美嬢は、むかしTVKの深夜番組で観てたりしたので、ちょっと懐かしかった。
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2006.10.28(土) 赤坂区民ホール
グァテマラ・マヤ文化協会 創立10周年 記念イベント
たばこと塩の博物館に行った時手に取ったチラシにひかれて行ってきました。
グァテマラ・マヤ文化協会の会長さんの挨拶に始まり、駐日グァテマラ共和国大使の祝辞に続き、「マヤ文化入門」、「マヤ民族衣装」の講演。休憩を挟んで、お目当ての三村奈々恵さんのマリンバ演奏。
演奏曲目は、パッヘルベルのカノンなどのクラシックの曲をマリンバ用にアレンジしたもの。そして、アンコールには、日本とグァテマラに因んだ曲ということで「赤とんぼ」と「El Grito(叫び)」。
バチは両手に2本ずつ、曲毎にバチを替えて演奏されてました。低音を叩くと、バチがマリンバの鍵に当たったときの音と、それが共鳴管によって広がっていく音が時間差をおいて聴こえてくるような感じがして面白かったです。
それと、マリンバ演奏にもブレスが大事なんだなって思いました。より気持ちを入れるようなところで一気に息を吸うといったような、息づかいが興味深かったです。
前半の講演もなかなか面白かったです(前日の寝不足がたたって、半ば意識を失ってたりしましたけど)。マヤの王様の権力って、日本の天皇に似てるのかなぁ?とか思ったり、最近は、民族衣装が廃れつつあると聞いて残念に思ったり。でも、楽な方に流れてしまうのは仕方ないのかなぁとも。
三村さんのブログにも当日のエントリーがありました。
Maya Spirit Guatemala!
マリンバと木琴って違うものだったんですね。今度は、ヴィブラフォンを聴いてみたいな。
写真は、お土産に頂いた、トリ(オニオオハシ?)のバッチ。
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2006.10.20(金) なかのゼロ小ホール
ピアノコウジ(pf)+ 久米小百合(vo)+ 岩渕まこと(g)、アーサー・ホーランド
前半は、久米さんの「はじめの日」から何曲か(はじめの日、Hikari、エンジェル・ソング、、、)と、賛美歌(慈しみ深き、Jesus Loves Me)は、チェロの井上とも子さんも一緒に、そして、異邦人。
このあと、アーサーさんの面白くって、為になるお話。
再び、久米さんたちが登場して、岩渕さん、コウジさんの曲と、アメージング・グレースで締めくくり。
最初の方は、なかなか会場の空気が温まらないといった感じでぎこちない雰囲気が漂っていたような気がしましたが、時間が経つにつれてだんだん馴染んできていい感じに聴けるようになりました。ピアノコウジさんがアレンジしたというスローバラード調の異邦人も素敵だった。
アーサーさんのお話、、、
GOSPEL = GOD + SPELL。神は書いた。この世の美しいものを観て感動するのは、それを創ったもの=神を感じているのかもしれない……。
しかし、あなたは(神に)愛されているんだと、いくら言われても、煩悩だらけで俗物のわたしは、この腕で抱きしめられる愛しい人を追い求めてしまうんですよねぇ……。
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2006.10.14(土) 大阪 服部緑地 Rainbow Hill 2006
ハンバートハンバート、田辺マモル&ラボリボルバー、チョウ・ヒョンレ(ex-ラリーパパ&カーネギーママ)、夕凪、ビューティフルハミングバード、さねよしいさ子、知久寿焼
秋晴れの空のもと、会場を吹き抜ける風に金木犀の香りをかすかに感じつつ、ゆったりのんびり気持ちよく野外ライブを楽しむ。
さねよしさん、バックはだれがサポートするのかなぁと思っていたら昨年の大阪ツアーなどで一緒だった島田篤(key)さんと柴田奈緒(vn)さんでした。
・わたしの名前はあなたの名前、仔馬、月といもうと、アゼリカ・アゼリコ、天使の微笑み、、、など
知久さんと二人のコーナーもあって、エデレジ(映画:ジプシーの時の中の曲)が聴けて感激。
来年以降も都合が付けば、参加してみたいイベントです。
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2006.10.13(金) 名古屋 得三
リリアナ・エレーロ(vo)、マティアス・アリアス(g)、マリアーノ・カンテーロ(per)
鈴木亜紀(vo,pf)、岡部洋一(per)、太田恵資(vn)
前半、鈴木亜紀パート。ハムカツサンド、港タクシー、薮の中(リリアナ来日バージョン)、ブレリアお七、旅人眠る、、、
しばし休憩の後、後半、リリアナパート。リリアナさん、華奢な感じの人をイメージしていたので、ちょっとびっくり(笑)。しかし、ステージでのパワフルな歌声を聴けば納得しちゃうかも。
「人生は激流のよう」というようなコメントがあったが、わたしの場合は、水が流れずよどんでしまっているんじゃないだろうかと、ちょっとへこむ。でも「いい人生を」というメッセージもあり、そうありたいと思う夜でもありました。
終盤で共演した「海が見えるよ」に感動。この翌日、焼津でのライブの前に港へ海を観に行くとおっしゃってましたが、アルゼンチンにもつながっている海をみることができたでしょうか。そして、生まれ故郷とは地球の反対側でみる海もアルゼンチンと同じだったのでしょうか……。

エビレタスチャーハン。美味しかった〜♪
そして、ツアーグッズ。
Tシャツ、てぬぐい、CD、ツアーパンフ、風の旅人(写真の雑誌ですが、宇宙の写真がめっちゃ素敵でした)、Wet Towel(なぜか(?)スポンサーになっているガルシア・マルケス・ゴーシュのもの)
ライブ中に発表がありましたが、鈴木亜紀写真展が、アルゼンチンの国立図書館(??)で開催されるそうです。おめでとう!!>亜紀さん
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2006.10.08(日) 神代植物公園
ナターシャ・グジー(vo,バンドゥーラ)
秋のバラフェスタでたまたまやっていたバラ園コンサート。
ナターシャ・グジーさんとおっしゃるウクライナの麗人。
バンドゥーラとはウクライナの民族楽器で音色はチェンバロに、形は琵琶に似ています。63弦あって、重さは8kgもあるそうです(おかげでナターシャさん、力持ちになったとか(笑))。
素敵な歌声とバンドゥーラの音色に魅了され、15:00 の回と、18:00 の回、両方聴いてしまいました。
15:00 の回は時折、風が強く吹いたりして、演奏する方にとってはあまり良い条件ではなかったかもしれませんが、陽射しは暖かで、初めて聴くバンドゥーラを楽しませてもらいました。18:00 の回は、日も沈み星が輝き出し、東の空からは満月を少し過ぎた月が昇り始め、虫の声を BGM にというシチュエーションで、とても良い雰囲気でしたが、ちょっと寒かった(風邪ひいたかも……)。アンコールの「ふるさと」に、ちょっぴり、うるるんな夜でした。
1st
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2006.10.04(水) 大塚 GRECO
さがゆき(vo)、小室等(vo,g)
日本語歌詞のジャズ、武満、陽水、が渾然一体となって姿を現す。「あきのこむろゆき」で、とても素敵な音楽を聴かせてくれたお二人が、今度は GRECO で共演と知り、これは是非行かねば……ということで、さがさんと小室さんの深く優しい歌声に浸ってきました。
グレコ・スペシャル(さがゆきさんのお知らせページより)
「賢作ソング・ブック」でこのお店に行ったときは、半地下のようなところにある部屋だったのに、この夜、階段を上がって入った部屋は、大人の雰囲気の Jazz Bar といったところ。常連さんも多いみたいで、最初はちょっぴり気がひけちゃいました。お店の方(オーナーさん??)に訊いたところ、人数が多い時は、広い下の部屋を使うが、そうでないときは、こちらを使うとのこと。
小室さん曰く、「さがさんは、陳腐なものになりやすい日本語で、ちゃんとシンコペーションができる人。」だそうだ。で、そのシンコペーションが効いた日本語のうたの CD を創ろうと、水面下で(?)動きがある模様。楽しみです。
それまでは、この日、買い求めた「See you in a dream」を聴きこむゾ、と。
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2006.09.30(土) 荻窪 ビストロ・サンジャック
La mer(トリ音(テルミン)+柏木基寛(vc)+板橋綾子(pf))
クラシックに映画音楽、それに日本の唱歌などをテルミン、ピアノ、チェロで演奏。さざ波が寄せて返す静かな海で、ちょっぴり人恋しく、物悲しいような雰囲気で聴いていました。
途中、チェロのエンドピンをテルミンのアンテナにしての演奏コーナーもあったりして、面白かった。傘の骨とかでもできちゃうのかな。
・アヴェ・マリア(シューベルト)、アヴェ・マリア(カッチーニ)、アヴェ・ヴェルム・コルプス(モーツァルト)、亜麻色の髪の乙女、Moon River、Over the Rainbow、Edelweiss、My Favorite Things、小さい秋、もみじ、ふるさと、からたちの花、赤とんぼ、枯れ葉、As Time Goes By、カヴァレリア・ルスティカーナ 間奏曲、星に願いを、、、
サウンド・オブ・ミュージックから何曲か演奏されて、映画をまた観たくなってしまいました。アンコールとかで So Long, Farewell なんて聴けないかなぁ……。
ピアノの板橋さんがソワレさんのサポートをしていると聞いてびっくり。お座敷ライブ、聴きに行ってみようかしら。
10.7追記
トリ音さんのブログ(trine project)で、写真がアップされてます。
http://trine.exblog.jp/4416292
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2006.09.23(土) 赤坂 FANGSONG CAFE
鈴木亜紀(vo,pf),フジモトマミ(b)
土曜の夜、赤坂の小さなカフェから聞こえてくる、レアな歌声。ということで、行ってまいりました。
歌い手はマイクを通さず、素のままの声で、客席と同じ高さで歌う。
オーガニックなお酒を傾け、耳を傾け、ゆったりとした自分に出会う。
いつしか心も体も、FANGSONG_____リラックス。
演奏された曲は、
港タクシー、たそがれ、クラゲの二人、月影、いちばん暑い日、痛み、薮の中、ブレリアお七、旅人眠る、人のいろいろ、Blue Black(今、欲しいものは、体脂肪計付きの体重計だとか)、、、
生声ライブはゴールデン街のソワレさんのお店以来。しかも今回は目線が同じという他にないシチュエーション。MC やライブ後の語らいタイム(?)でも興味深いお話をきけました(スペインの子供は亜紀さんが連れて帰ってきちゃったんじゃないかと思ったりなんかしたりして……)。
リリプロで気苦労が耐えない最近の亜紀さん。寝不足でやつれ気味のようですが、これ以上眉間のしわが深くならないことを祈ります。
土曜の夜の赤坂の街、表通りから少し入ったところ(氷川神社のそば)なので、周りは結構暗く、その中で一軒だけぽつりと温かな灯りを灯した小さなお店。
お店に入ると、看板娘(犬)のキャンディちゃんがお出迎え。誰がきたんだろうと、ボディチェックならぬ、においチェック(?)があります。怪しい者でないと判ると、あとは興味をなくすみたいで、狭いお店の中をあっちへとことこ、こっちへちょこちょこ。ソファの上で一休みなんて。アニマルセラピーじゃないけど、お店の雰囲気と相まって、気持ちが和らぎます。
飲み物、食べ物も、お店の人が納得できる良いものを出してて、美味しい。わたしが頼んだのは、にごり梅酒(写真左上)、すもものお酒(写真右上)、そして〆に、ぶぶ漬け(写真右下)。ぶぶ漬けは、お赤飯になめ茸を乗せてほうじ茶をかけたものみたいでした。お赤飯のもちもちっとしたのとなめ茸のぬるぬるをずずずずっとやる食感が新感覚でした。
次回は、是非カレーを食べたいと思うのであった。
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2006.09.20(水) 吉祥寺 Star Pine's Cafe
マーシュマロウ(猪野陽子、上野洋子、落合さとこ、高田みちこ、丸尾めぐみ)
マーシュ・マロウ自体は11ヶ月ぶりのライブだけれど、わたしは前回行っていないので、ほんと久しぶり。上野さんの代わりに犬がでていたババ・アダの時なので、実に丸二年以上になりますか。
今はなき(?)覚さんが抜けて代わりに上々台風の猪野さんが加わっての新生マーシュ・マロウ、「心機一転」と題してのライブを楽しんできました。
癒されるというか、「Through the Air」なんて、心洗われる気がしますね。
ということで、今回もやはり「よいおとしを〜♪」と締めくくられましたが、次回は2007年1月。その次は8月(?)。
ライブも沢山やってもらいたいし、新しいCDも聴きたいということで、愛のクリアファイル、購入させていただきました。
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2006.09.15(金) 外苑前 Zimagine
鈴木亜紀(vo,pf)
今月というか、今週二回目の鈴木亜紀ライブ。この日は毎月恒例のZimagine。先月は、満員のお客さんでお店の方も大変みたいだったけれど、この夜のお客さんはちらほら。
そんな訳で……しっとりとした感じで2ステージ。
黒いぶどう、痛み、港タクシー、クラゲの二人、アイソレダ、幸運の女神、水中生活
ブレリアお七、人のいろいろ、Blue Black、、、
ブレリアお七は、途中でスペイン語(?)が入ったりして、リリアナさんを意識したアレンジだったでしょうか。
今年は、リリアナ・プロジェクトに全力投球ですが、来年は、自分のことを……、CD も作んなきゃ……なんて MC もあり、楽しみですね。
あぁ、亜紀さんご推薦の「筋肉痛」という意味の名前の歌い手さん。なってったっけ……
来月は、リリアナツアーがある関係で Zimagine はお休み。次回は11月の予定だそうです。
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2006.09.11(月) 高円寺 稲生座
中川五郎(vo,g)、鈴木亜紀(vo,pf)、HONZI(vn)
あの、背中でピアノを弾き語るライブハウス稲生座での2回目のライブ。亜紀さん、五郎さんにサポートのHONZIさんを交えて楽しいライブとなりました。
鏡に映る亜紀さんの顔とHONZIさんのヴァイオリンが重なってみえるのが、なんか、とってもいい感じでした。
前半:五郎さん(終わった後、ゆっくりお酒を飲めるから?)
・90センチ、30歳の子供、湖のほとり-On The Banks Of The Old Pontchartrain-、Big Sky、おさだひろしさんの詩に曲を付けた歌、、、
後半:亜紀さん
・片浜海岸、ハムカツサンド、ブレリアお七、人のいろいろ、旅人眠る、薮の中(リリアナ・チケット営業バージョン)、Blue Black、、、
HONZIさんも素敵なヴァイオリンの曲を1曲披露してくださいました。
Blue Black、最近は「インクボトル」でうたっていたようだけれど、この夜は「スペアインク」でした。そんな気分だったんでしょうね。
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2006.09.09(土) 荻窪 ビストロ・サンジャック
のぐちひろし(vo,g)+さかいれいしう(vo)+岩原大輔(per)
前回のそよかぜ通信から5ヶ月。今回はパーカッションの岩原さんも参加しての第二号。
のぐちさんのオリジナル+メンバーのお気に入りの曲を集めての2ステージ。トリオだけでなく、ソロやペアでの演奏あり。リコーダーを吹いたり、インプロビゼーション(?)をやったりと盛り沢山な構成でした。
その中でも1stのラストにやった「黒い王様」(略してB.K.)がとても気に入りました。れいしうさんの歌声の使い分けが面白かったし、間奏の手拍子なんかもいい感じ。
れいしうさんのソロコーナーでは先日の Lifely ではよく聴き取れなかった「さるすべり」をア・カペラを聴くことができました。
ヨォレィヒィ〜〜〜♪暑い昼下がりにきくと、なんとなく涼しい感じがしてくるかも(笑)
次回は、のぐちさんも何か新しい楽器に挑戦するのかしらん ;-)
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ヴォーカルに木村カエラを迎えて、サディステック・ミカ・バンド(Sadistic Mikaela Band)三度目の復活。そのPVの観客のエキストラを募集しているのを知り応募してみたら、当選したので休暇を取って参加。
おじいちゃんと孫みたい……というのは置いといて、木村カエラ嬢、顔、ちっちゃ。眼、おっき。ステージに出てきたとたん近くの女の子が「かわぁいぃ〜」。なるほど、うなづけるものがある。
例によって、カメラのセッティングを変えて都合6回、Newアルバムのリード曲である「私はBig-Bang, Bang」を演奏。観客は風船を振り回したり手拍子したり。小雨模様で湿度が高く蒸し暑くてまいったが、なかなか面白かった。
Newアルバム「NARKISSOS」は10.25発売らしいけど、買っちゃおうかしらん♪
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2006.08.29(火) 外苑前 Zimagine
鈴木亜紀(vo,pf)
夏の夕暮れを哀しい予感がするとうたっていたのは、さねよしいさ子さんですが、この夜の亜紀さんにも、そんな雰囲気を感じつつ聴いてました。
夏祭りの後の気怠さとか、ふと感じた秋の気配の寂しさとか……。
ひぐらし、港タクシー、片浜海岸、いちばん暑い日、旅人眠る
黒いぶどう、ハムカツサンド、海が見えるよ、幸運の女神、月影、ブレリアお七、Blue Black
ひまわり
くらげの二人
でも祭りは、まだまだ続きます。豊穣のアキ、収穫のアキに向かって。
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2006.08.27(日) 下北沢 lete
さねよしいさ子(vo)、宍戸幸司(vo)
さねよしさんの曲の他、宍戸さんの曲をさねよしさんが歌うというコンセプト(?)のライブ。
空中のチョコレート工場、メタモルなんかは時々聴いてて、結構好きだったけれど、それ以外もなかなか良かったかも。
GPU(ゲー・ペー・ウー)は、Wikipediaによると、体制側みたいですね ;-)
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2006.08.26(土) 高田馬場 Lifely
さかいれいしう(vo),高橋裕(g)
セットリスト
1st.
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2006.08.20(日) 渋谷 UPLINK FACTORY
第一部◆方法マシン
・アフリカの石取り遊びの一種
石の代わりに積み木が使われていて、バランスゲームを使ったら、もっとハラハラするかもなんて思ったりして。
・日本船舶手旗信号法における手旗信号(和文手旗信号)
テキストは「せかんのしゅ」を使用。れいしうさんは、このテキストの読み上げを担当。
今となっては、手旗信号が見られるのはここだけ?!
・チェンジリンギング(Plain Bob Major)
ハンドベルの音がとても心地よいけれど、演奏者は大変。楽譜を暗譜して、間違いなく鳴らし続けなければならないのだから。
#楽譜の二本の線が、遺伝子の二重螺旋のようにも見えたりする……
〜休憩〜方法マシン+teamSZKによるパフォーマンスの上映
第二部◆teamSZK
・4人のクロマティスト
ゴールの音にたどり着いたらアガリなんだそうだけれど、よくわからず。
・かな・ん
これも、駒をスクリーンに映して解りやすくしてあったはずが、駒の動かし方が理解できず……(頭悪すぎ<自分)
・TeAshi -teamSZK 2006 version- じゃんバリン!
聴いてて楽しかった。打楽器の音って気持ちを高揚させますね。
〜アンコール〜方法マシン+teamSZK
・スティーヴ・ライヒのハンドクラップの作品
どんな内容だったかは、リハーサル風景からも想像できるでしょうか。わたしには、ちょっと難しいものもありましたが、なかなかに興味深く面白いパフォーマンスでした。
自分たちでは作品を作らず、演奏することに特化した方法マシンと、自分たちで考えたものをGameとして形にして表現するteamSZK。どちらも、次に何を見せてくれるのか、とっても楽しみです。
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2006.08.03(木) 明大前 キッド・アイラック・アート・ホール
坂本弘道(cello、ノコギリ)、相良奈美(vo)
東京ナミイバンドのライブには行けなかったので、相良奈美としてのライブを聴きに。
マダム・バタフライ、蘇州夜曲、天の羽衣、Dead Head、キリエ・エレイゾン、さくら、In the Dream、万華鏡、赤い靴、悲しくてやりきれない(enc)、、etc.
小さなハコではあるものの、天井が高く空から降ってくる声がいい感じだった。
相良さんが自分で打ち込んで作ったカラオケ(?)も使われてて、まだ慣れていないとのことで、ちょっとチープに聴こえるものもあったりしたけど、中国風にアレンジしたものやレコードの針音のプツッ、プツッといったノイズをいれてノスタルジックな雰囲気を醸し出したりといろいろ工夫されてました。
キリエ・エレイゾンやさくら(Rock 'n' Roll!)などが印象深かった。
それはそれとして、坂本さんのパフォーマンス、面白かった。チェロを普通の弓だけでなくドリルやオルゴール、はては電気マッサージ器を使ったり、ギターみたいに横に抱えて弾いたりとまぁ、すんごいの。
坂本さんの赤い靴に載せて、フランス語の詩を朗読する奈美さんの右目から一筋の涙が……。
ということで、また、来年〜〜〜
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2006.07.27(木) 赤坂 GRAFFITI
オオタスセリ(うた、独りコント)、ゲスト:永六輔、柳家紫文
第1部:うたとコント、第2部:カラオケとうた
4月の四谷コタン以来、3回目の生スセリ体験。笑った笑った。
MC中の「いろんな意味で売れるつもりはない」とか、コントのセリフの「もうすぐいっちゃうんだから……」といった、なにげなく挟まれる自虐的な一言や、毒のある一言に惹かれます。
その一方で「カフェでお茶」では、可愛らしい乙女心をうたったり(この曲、結構お気に入り)、応援演説のコントでは、なぜだかうるっときたり(コントなのに泣かれても困るだろうが)、「生命って素晴らしい(?)」で、ちょっと感動したりと、いろいろ盛り沢山で、濃密な一時でした。
# このエントリーのカテゴリー、芸能・アイドル。ん、アイドル……。ま、いっか。
私の観察日記:オオタスセリさんのBlog
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2006.07.23(日) 吉祥寺 Star Pine's Cafe
京都町内会バンド
というわけで、渋谷を後にして吉祥寺に向かい、久しぶりの SPC で、初めての京都町内会バンドを聴いてきました(笹野さんは何度か聴いてますけどね)。
うたと笑いの楽しいライブでした(笑)
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2006.07.23(日) 渋谷 UPLINK FACTORY
〜プログラム〜
第1部・1997年以降の方法音楽演奏会
・「三声の五十音インヴェンション」第一曲、第二曲
池田拓実、鈴木悦久、安野太郎(声)・「126個の上行音型から成る楽曲第一番」
・「126個の下行音型から成る楽曲第二番」
・「144個の回文音型から成る楽曲第三番」
曽我部清典(トランペット)・「二声の五十音インヴェンション」第一曲、第二曲、第三曲
足立智美、さかいれいしう(声)・「1から256まで」
鈴木悦久(マリンバ)・「五十音モノフォニー」第一曲、第二曲、第三曲、第四曲
さかいれいしう、足立智美(声)・「五部から成る十三絃箏のためのアフター・ハノン」第一曲、第二曲、第三曲
西陽子(十三絃箏)・「二声の五十音カノン」第一曲、第二曲、第三曲、第四曲
足立智美、さかいれいしう(声)・歌曲「順序」(松井茂作詞)より第一曲、第二曲
足立智美(声)、鈴木悦久(マリンバ)・「三声の五十音カノン」第一曲、第二曲、第三曲、第四曲、第五曲
池田拓実、鈴木悦久、安野太郎(声)第二部・1996年以前のバカCGアニメ上映会
中ザワヒデキ(マウス)
・抽象自動書記アニメ「飛び蹴りの彼方に1」
・抽象自動書記アニメ「飛び蹴りの彼方に2」
・抽象自動書記アニメ「飛び蹴りの彼方に3 "しりとり編"」
・抽象自動書記アニメ「飛び蹴りの彼方に4 "形式編"」
・CLICK STUDY 001. くりっくフェール
・CLICK STUDY 002. くりっく音ナルー
・CLICK STUDY 003. 飛び蹴り第5番
・CLICK STUDY 004. とりせつ-01:終了するには
・CLICK STUDY 005. 顔バレー第一番
・CLICK STUDY 006. いちいちくりっくさせるか!
・CLICK STUDY 007. 山越えて一等右に乳首かな
・CLICK STUDY 008. 母をたずねて30000ドット
・CLICK STUDY 009. 飛び蹴り第6番
・ えずらずら
・出現絵画
・不可視関数試論<カンタン・アブストラクト>
言葉ではなく単音としての五十音のつながりの輪唱。意外というか、耳に心地よい。対位法というものが人間の特性に基づいたものであるからなのでしょうか。
声の作品だけでなく、マリンバ、箏、トランペットと楽器を使った作品も面白く聴かせてもらいました。
楽譜や歌詞を観られるとより楽しめるのかも。
東京ワンダーサイトで聴いた、「順序」を、この日は、足立さんの声と鈴木さんのマリンバで演奏されたのですが、上手い!まだまだ良くなる余地はあるのかもしれないけど、これが本来の作品だったのか。といった感じ。
第二部のバカCGも面白かった。「飛び蹴りの彼方に3 "しりとり編"」とか"とりせつ-01:終了するには"が、結構ツボだった。
これらの作品は、CD化されるとのこと。コレクターズアイテム?!
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2006.07.19(水) 高円寺 稲生座
近藤摩朗、秋元圭一、ながしまりいち、鈴木亜紀、る〜ずぱんてぃ(出演順)
各組の持ち時間が約20分と短いものの、皆さん独自の世界を持っている人たち。お店の妖しい雰囲気と共に、楽しい時間を過ごしてきました。
亜紀さんは、
ハムカツサンド、港タクシー、ブレリアお七、いちばん暑い日
と、鈴木亜紀スタンダードを4曲披露。ピアノが客席と正対しているため、われわれからは背中しか見えない……ということで、ピアノの上に鏡が置かれていました。
背中で弾き語る姿と鏡に映る亜紀さんの顔が、すんごい素敵でした。
月に一度は、鈴木亜紀の生声を聴かないと禁断症状が……とばかりに、14日の Zimagine に行けなかった代わりということで、このライブを聴きに行ったのですが、大正解の夜でありました。
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2006.07.17(月) 荻窪 ビストロサンジャック
こころにやさしいうたの夜(トリ音(テルミン)+さかいれいしう(vo)+ちゃーり(key))
オリジナルの曲の他、クラシック、Jazz、アイリッシュから日本のうたまで自由な翼で世界をたゆたうここやさ。この夜は、Home and the Heartland をれいしうさんが日本語に訳してうたってくれたり、トリ音さんとちゃーりーさんの二人で Jazz スタンダードを合奏したり(二人の演奏する位置関係が、わたしの席からとってもバランスよく見えました)、光咲く空の彼方へでは、トリ音さんがキーボードでちゃーりーさんが鍵ハモやったりと、新しい試みで翼が少しずつ大きく広がっていっている感じがします。
曲目は、思い出すまま、順不同で、
Danny Boy、Home and the Heartland、七の夜 四の心 八の耳と目、Ave Maria(J.S.Bach)、Ave, verum Corpus(Mozart)、prayer(?)、さかなはおよぐ、光咲く空の彼方へ、小さな空、ころころ、あの人が来て、ひとり、サンジャック・アペタイザー、、、etc.

こちらは、チャージに含まれているミニオードブル。シードルとともにいただきました。もっちりとした食感で美味しくいただきました。
ごちそうさまでした♪
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2006.07.16(日) 渋谷UPLINK
構成・演出:project suara
音楽:種子田郷
歌:さとうじゅんこ、山川冬樹
踊り:リアント
美術・衣装:小林和史、甲斐さやか(OutSect)
作曲・ガムラン:スミヤント
ガムラン:木村佳代、さかいれいしう、樅山智子
んごぉ〜ん、、、んごぉ〜〜ん、、、んごぉ〜ん、、、ガムランの低い音。
SANTIH, SANTIH, OM...SANTIH, SANTIH, OM...マントラを唱える声
んごぉ〜ん、、、んごぉ〜〜ん、、、んごぉ〜ん、、、
SANTIH, SANTIH, OM...SANTIH, SANTIH, OM...
いつまでも続くかと思われる響きに、心地よく聴き入る。
いつしかガムランの音もマントラも止んだ舞台に、踊り手登場。スピーカーから地底から聴こえてくるようなノイズまじりの低音。光と影・正と邪、相対するものとの戦いのような舞。
この日は、ガムラン奏者としてのれいしうさんを観るために……と思ってましたが、白いヴェールに覆われて目にすることは叶わず。しかしながら、心地よい音の中に浸ることができました。12月(?)には、バージョンアップして再演も予定されているらしいので、是非また観に行ってみたいと思うのであった。
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2006.07.15(土) こまばアゴラ劇場
さねよしいさ子(vo)、七夕音楽隊(夏秋文尚(ds)、神島正樹(b)、杉浦哲郎(key)、大西雄介(g)、岩下達朗(映像)
七夕音楽会の最終コーナー。フルバンドによる七夕音楽隊ライブでございます。
いとこと二人で、Gold、グロリア、中央高架下公園、仔馬、夏の夕暮れ、プランテロンの結婚、天の揺りかご、、、
この日の衣装は白のワンピース。花嫁さんみたいで素敵でした。
大西さんがエレキギターを立って演奏してるの初めて見たかも。昔のヘビメタの血が騒いだのでしょうか(笑)
いとこと二人でのときは、バックのスクリーンにさねよしさんの子供の頃の写真が映しだされたりしてました。おかっぱ頭で可愛らしかった。
衣装の色と合わせたタイトルになっているというライブCD、赤、黄ときたから、次は、青でスカイ!とか、マリン!、白でスノウ! か、うーん。今イチ……。
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2006.07.14(金) 大泉学園 in"F"
小室等(vo,g)、さがゆき(vo)、佐藤浩秋(b)
前半は Jazz スタンダードをさがゆきさんが日本語に訳した歌詞などで。後半は、それに加えて、六八コンビの曲や武満さんの曲なども交えて。
さがさんの声。小室さんの声とギター。そして in"F"マスターのベース。優しく心にしみてくるのでした。やっぱり日本語っていいですねぇ。
大人の音楽、ジェントリー・ミュージックです。
さがさんが訳詞してるとき、耳元で小室さんが歌ってたなんてMCがありましたが、いいコンビなんでしょうね。この二人をつなげた、谷川賢作さん、in"F"マスターに感謝♪
季節柄、なつのこむろゆきなんて言ってたけど、今回だけで終わらせず、「四季のこむろゆき」として定期的にやってもらいたいです。
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2006.07.09(日) 新宿タワーレコード
新宿のタワレコで行われたミホマコのインストアライブを聴きに出向く。
すんごい人で三人の生の姿はほとんど見えず、モニターをみてたので首が疲れた。
インストアじゃない、普通の(?)ライブも希望。
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2006.07.10(月) こまばアゴラ劇場
さねよしいさ子、能祖将夫
そらや愛やりんごや風
かんしゃく姫(朗読)
りんご(朗読:さねよし+能祖)
トーク
星めぐりの歌
土曜日のメモリアルフィルムナイトに続いて、この夜はリーディング+トークセッション。
かんしゃく姫の朗読のときバックのスクリーンに映っていたイラストはさねよしさんが描いたのだろうか?
りんごの朗読、スクリーンに映るさねよしさんと能祖さんの影がちょうど背中合わせにもたれ合っているようにみえるのが素敵。
幸せを感じる自由な心を持ち続けていたいものです。
今度、メーテルリンクの青い鳥、読んでみよう……
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2006.07.08(土) こまばアゴラ劇場
さねよしいさ子(vo)、大西雄介(g)、岩下達朗(映像)
ライブ映像その1(1991年頃)
生さねよしライブその1
ライブ映像その2(2000年頃)
生さねよしライブその1
ライブ映像おまけ(2006年)
ライブ映像その1は、デビュー間もない頃で、わたしがライブに通ったりしはじめる前。
その若かりし頃のいさ子さん姿を目にするのはとっても貴重な体験に感じる。
しかし、眉毛が……とっても濃かった(笑)。当時って、みんなあんなだったんだっけ?
スタンドマイクで歌うさねよしさんもなんだか新鮮。
ライブ映像その2は、円形音楽会の映像が多く、さねよしさんのライブに行きだした頃にあたるので懐かしさを覚えました。そういえば、最近は yes を聴かせてもらってないなぁ。円形でしかきいたことのない曲で、好きだと思っていたのも結構あって、いつかまた聴きたいと思っているので、ライブDVD とか出ないかなぁなんて、ちょっぴり期待をしてたりする。
知久さんとうたっていた、エデレジ、映像としての記憶は無いのだけれど、うたは聞き覚えがあった。どこで耳にしたんだったかなぁ。オリジナルの映画も観てみたいものだ。
生ライブは、大西さんのギター+岩下さんの映像ということで、今年の2月、学芸大学でのライブと同じ感じ。綺麗なのやおちゃめなのなど曲に合わせた映像が映し出されてとても面白かった。
この日のさねよしさんの衣装、格闘ゲームに出てくるキャラクターのコスプレみたいだと思ったのは、わたしだけだろうか……。

お土産に、Tシャツ、ライブCDカナリア!、写真・詞集 & のど飴
のど飴は、さねよしさんを応援してくれる人が、浅○飴の偉い人だとかで、お客さんにプレゼントされたものです。
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2006.06.28(水) 大泉学園 in"F"
トリ音(テルミン)、さかいれいしう(vo)、ちゃーり(pf,映像)
この夜は、開演前にブレーカーが落ちたり、映像への音の入力が調子悪かったりと、バタバタしている感じでしたが、ライブが始まればいつもの感じでまったりと。いや、いつもより少しゆっくりとしたテンポで、睡眠不足で疲れ気味のこころと身体にもやさしい夜でした。
演奏された曲は
七の夜、四の心、八の耳と目, your feather comfort me...,リディア,なにしてても,小さな空,五月の風の中で,かっこう,さかなはおよぐ,わたしたちの星,Feel like making love,よるはやさしい,いじわるしてね, 煉瓦頌,ほほえみ,あのひとが来て,ハッピーバースディ,宿題 etc...(順不同)
谷川賢作さんがつくった七夕の曲、七の夜、四の心、八の耳と目は、4人で演奏するための曲でしたがメンバーは3人なので、四人目はわたしたちお客さん一人一人が加わって「四の心」になるわけですね ;-)
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2006.06.18(日) 中目黒 楽屋
果里(vo,g)、オオニシユウスケ(g) / ゲスト:さねよしいさ子(vo)、中川五郎(vo,g)、良原リエ(鍵盤ハーモニカ)
活動の拠点を地元の長崎に移す果里さん。
ということで、東京でのライブはこの夜を最後にちょろんとお休み。大好きなミュージシャンをゲストに迎え、とっても素敵なライブとなりました。ライブ後の果里さんの笑顔がすべてを物語っていたと思います。
前半はしっとりめの雰囲気。圧巻はさねよしさんがコーラスをつけた「トゥワ ラヒライラ」。しびれました。果里さんのお誕生日ライブでもうたわれたもので、また聴けて感激。
後半は、五郎さんパートからぐぐっと盛り上がって、エンディングへ。そしてアンコール。最後は、ライブで必ず歌われる「祈る」で締めくくり。
次は、いつ聴けるかなぁ……。待ちきれなくって、長崎まで聴きに行っちゃうってのも悪くない考えだよな…… :-)
1st.
もう一歩
龍の人
長崎
さねよしさんパート:星めぐりのうた、ゆびわ姫(朗読)、Gold
トゥワ ラヒライラ(さねよしさんと二人で)
皺
樹海の蒼
2nd.
端島-軍艦島に捧ぐ-
五月の雨の日
金の花
五郎さんパート:父の日、Big Sky、90センチ
花ウタ
心な瞳
何にも負けないもの
春と夏と秋と冬と
アオの奇跡
おとうさんとおかあさんへの詩
enc.
あなたへ
祈る
/* 多分、曲順は違ってるところがありそう。
ゆびわ姫は、主人公の名前を「かりんちゃん」に替えて読まれました。
*/
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2006.06.14(水) 東京ワンダーサイト
PreAva(さかいれいしう,松井茂)
program
1.歌曲 順序第一番
2.EPHEMERAL - everywhere and onement
3.歌曲 順序第二番
4.極東のPreAva
5.歌曲 順序第三番
6.小説ショパンを聴いて戦争へ行こう!
7.歌曲 順序第四番
8.純粋詩(スペイン語バージョン)
(「順序」は、さかいさん+松井さん。それ以外はさかいさんソロ。トータル一時間程のパフォーマンス)
「順序」は、(一から)順に数字が漢字で書かれたもの400文字(原稿用紙、ちょうど一枚分)が歌詞。その一文字ずつが音階に直されキーボードで音を出すというもの。
第一番は"一"から始まるのだけれど、二番以降は別の数字(直前の曲の続きに相当する文字から?)から始まります。
この仕組みの面白さもさることながら、キーボードを弾く松井さんがたどたどしくて……(笑)
練習して、へんに上手くいくより、これくらいの方がパフォーマンスとして面白いんじゃないかと思わなくもない。
EPHEMERAL - everywhere and onement
不確定性理論の公式やその概念みたいなもの?が歌詞になってます。
ひとつのわたしが、ふたつのドアを同時に通り抜ける−−だったか、Wスリットの実験ですね。
極東のPreAva、小説ショパンを聴いて戦争へ行こう!は、第1回でも聴いたものですが、ボーカルの出力をいじったりしていて、奇妙な不安感みたいなのが面白く思えた。
小町谷圭さん(可視領域効果)、ホッシーさん(可聴領域効果)による味付けがよかったのか、プログラムの構成によるものか、あるいは二回目ということでわたしが少し慣れてきたということもあるのか、今回の方がより楽しめたような気がします。
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2006.06.09(金) 外苑前 Zimagine
鈴木亜紀(vo,pf)
毎回テーマを決めてライブに臨むという鈴木亜紀さん。今夜のテーマは「ご当地から世界へ」。
ということで 1stセットは片浜海岸、港タクシー、たそがれ、いちばん暑い日など亜紀さんのご当地ソング。
休憩を挟んで、2ndセットはハムカツサンド、薮の中、ブレリアお七に加えてスペイン語の曲を数曲。
薮の中は、いつもの歌の前に(多分)スペイン語で歌ったりして面白かったです。最後は引き続き協賛金募集中♪ということで締められました(笑)
スペイン語の曲では、カリンバを使ったりと今までにない試みもあり、「今夜は少し気楽に」とおっしゃってはいたものの、10月のリリアナさん来日に向けていろいろやってそうな雰囲気を感じるライブでした。
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2006.06.03(土) 四谷天窓.comfort
yuka/wisteria/エコツミ/Sugar Blessing
三回目にして、ようやく wisteria のライブを始めから聴くことができました。最初(新宿Art place)は、道に迷い、ついたときにはほとんど終わりのところ。二回目(渋谷アイリバープラザ)は時間を間違えて2曲半くらいしかきけてなかったのよね。
で、ようやくこの日、場所も確認して時間も余裕を持って……のはずが、実は.comfort ではなく天窓の方に入って、気がついたからよかったものの、やばかった(汗)
wisteria さんは、genesis,susie,朝ブランコ(?),forest など6曲ほど。susie 以外は初めて聴く曲(新曲?)で最後の2曲が特にいい感じでした。
サポートで参加していたトリ音さんのテルミン、ここやさとはちょっと違った使われ方で、隠し味的なのかな。これまたよかったです。
夏に出るという CD が楽しみ♪
他の3組も、みんな上手くて、こ
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