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グーグーだって猫である

大島弓子さんの漫画エッセイ「グーグーだって猫である」を原作とした犬童一心監督の映画のエキストラに参加。
9月30日は、小雨の中武蔵野市役所へ。
小島麻子役、主演の小泉今日子さんとアシスタント4名(上野樹里さんと森三中というひとたちらしい)が高齢者体験を着て市役所を出て行くところの通行人の役。
朝早く集合をしたものの、雨が小やみになる合間を縫っての撮影で、大半が待ち時間。それでもお昼過ぎにはなんとか撮影を済ませて解散(帰りにお弁当が支給されたのですが、取扱に今イチ困った(苦笑))。
さて、上映時は、青空のいい天気になってるのでしょうか……?

上野樹里さん、「幸せのスイッチ」でのまん丸い顔(失敬!)のイメージしかなかったので、すんごい華奢でびっくり。ウエストなんて、両手の指で作った円くらいしかないの。

ロケ弁10月3日は、多摩センターへ。9時に集合。
小島麻子先生の漫画全集の出版記念パーティーの場面。「彼方、給仕の役やって」と言われて、私の他2名の方と共に衣装を渡される。その他、コックさん役に選ばれた人も。現場には、メインキャストの小泉さん、上野さん、森三中さんたちの他、楳図かずおさん、槇村さとるさんなどの漫画家さんや角川書店の社長さん(?)や会長さん(?)も入れ替わり立ち替わりいらしてて、なかなか豪華な顔ぶれ。でも、やはり7割方は待機時間(中には、9割方待ち時間って人もいらして、その方達に比べれば、いろいろ観られたりもしてありがたかった。台詞のある役者さんたちは、待ち時間の間も台詞の練習を繰り返し、繰り返しやっていたりもして、すごいなぁと関心しきりでした)。それにしても、映画の撮影って、ほんっと大変ですね。
助監督さんが役者さんたちの動きを指示しているのですが、もちろん監督のイメージを理解して、それに添うような演出をされているのでしょう。その他、カメラさんやメイクさん、その他いろいろな裏方さんも含め、みんなで一つのものを創り上げるっての、すごいです。それに少しでも協力できたのであれば、喜ばしいことです。
この日は朝から夜まで拘束されて、撮影は、まだまだ続いたようですが、われわれ一般応募のエキストラは21:30過ぎにようやく解散。面白かったけど、疲れたーーー。

写真は、晩ご飯のロケ弁。角川書店とのタイアップのおかげか(?)なかなか豪華でした。

公開は、来年の夏の予定です♪

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コメント

はじめまして。
グーグー~で検索したらこちらに辿り着きました。
武蔵野市役所のロケに私も行きました。
ご一緒したのですね。
私もこの作品は合計3回参加しました。

つかぬ事をお聞きしますがエキストラ参加の記念品届きましたか?

投稿: ひゅーのすけ | 2007.12.18 22:09

ひゅーのすけさん、いらっしゃいませ。
武蔵野市役所のロケは雨の中、待ち時間は長いし大変でしたよね。

記念品、そーいえば郵送するのと連絡が随分前にあったきりですねぇ。どうなっちゃたのかちょっと心配になってきました。

投稿: やまだま | 2007.12.19 23:41

はじめまして、ひかりともうします(^.^)
わたしも「グーグー…映画」で検索してたどりつきました♪

わたしは、ロケの病院のシーンでエキストラ参加しました

記念品、送ってくださると、だいぶ前にメールいただいたきり
ですね(T_T)

でも、私だけじゃなかったので、ちょっと安心しました(?)

投稿: ひかり | 2007.12.27 16:15

ひかりさん、こんにちは。
グーグーで検索していらしてくれる方、結構多いんですよ。

記念品、せめて年内には……と期待していましたが無理っぽいですね。
忘れた頃、秋の公開に合わせてとか?届いたりしそう(笑)

投稿: やまだま | 2007.12.28 00:14

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» 「グーグーだって猫である」記念品届く [どこ吹く風]
エキストラに参加した「グーグーだって猫である」の記念品が届きました(写真)。 い [続きを読む]

受信: 2007.12.30 22:01

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